2023年12月30日土曜日

年の暮れの思い

 

 年の瀬だが、

 ノスタルジックな感傷はあまりない。

 

 たくさんの本を読んだせいか

 世間的に価値が置かれているものに

 あまり同調することもなく、

 ”自分は自分” ”他人様は他人様”

 というスタンスで、ムダな反応はせずに、

 相性の良いものを習慣化して過ごした。

 

 世間様は、消費を促す記号が蔓延し、

 多すぎる情報の中で、

 相対的な選択に追われていく。


 自分にとって意味のあることは

 素晴らしい本に出合うことだ。


 それは充足した時間であるが、

 それだけでは

 満ち足りた生活とはならない。


 人間は社会的な動物であるので、

 暖かい人間関係を構築したいと願う。

 

 暖かい人間関係とは

 樹木が水を必要とするように 

 注意を向け、栄養を与える必要がある。


 そのためには、

 他者に共感を示すことだ


 来年も周りのヒト達に感謝をし、

 暖かい関係を構築していきたい。


 来年も宜しく❗️

 

   
★今年の一枚

2023年12月26日火曜日

ポジションの変更

 

 今年の物価高は、

 世界に引きづられるカタチで

 日本はインフレ圧力が高まった

 

 急激だった物価高も

 まーこんな価格、、と既視感が強まり、

 やがてヒトは受け入れていく。。。


 インフレに対する下地ができつつある。


 対外的には

 日本は相対的に国力が弱まり、

 円が弱くなったとみるべきだろう。


 iPhoneも以前のように10万以下で

 買えることはもはや考えにくい。


 物価上昇は政府目標でもあるが、

 置き去りにされている人もいる。

 

 実直に一生懸命働いて、貯金のみをしてきた

 堅実と呼ばれる人たちだ。

 そういった人達には

 一層厳しい社会になりつつある。


 内閣の支持率は低空飛行だが、

 不支持だけでは、自分の生活は変わらない。


 自分なりの生活防衛を考えるべきだ。


 自分の場合も、

 どんどん税制控除がなくなり、

 所得税/住民税が大幅に増えている。

(住宅ローン控除が終わったのも一因)


 いままで本ばかり読んでいたが、

 インフレや増税を踏まえて

 ポジションを変更することにした。

 

 すでに12月にある施策を講じた。

 自分にしては思い切った判断だ。

 嘆くよりも行動に起こすこと。

 なにより踏み出すことが大切だ。

   
★最近食べた前菜


2023年12月20日水曜日

行って良かったぜ!ランキング2023

ランキングの最終回は

行って良かった場所🎵


 ①旧中山道散策⛰️

  11月に行ってきた片道9kmのハイキング

  紅葉の中を旧中山道を歩くのは

  とても心地よかった。







 ②浜松散策🏯

  浜松餃子を食べに行ってきた。

  食べたのは”むつぎく”

  浜松ガーデンパークも良かった。

  別の餃子も食べてみたい。







 ③蒲郡散策🏝️

  竹島を散策し、

  八百富神社/竹島水族館

  ラグーナフェスティバルゲート

  と海辺の散策を楽しんだ







 ④王滝溪谷🏞️

  豊田市街から決して遠くないが、

  非日常を楽しめた。

  森を歩くのはとても気持ちの良い

  非日常のリフレッシュである。







 ⑤東京観光🏙️

  2月に私用で東京に行った際に、

  早朝に大手町/銀座/新橋/渋谷を散歩

  早朝ウォーキングが良かった







  普段の暮らしているエリアから離れて

  非日常体験が楽しい。

  森林のハイキングや海辺の散策は

  とても価値ある体験だ。。

2023年12月14日木曜日

美味しかったゼ!ランキング2023


今年食べたモノで

特に美味しかったモノを紹介♪😋


①かき小屋(豊田市)🦪

 豊田市駅周辺のお店

 厚岸さんの3年モノの牡蠣が秀逸

 コースはどれも美味しかった!







②ROKU KANDA(豊田市)🍣

 豊田市駅周辺のお店

 刺身が秀逸

 コースの最後に出てくる

 お寿司の多さにびっくり!







③田所製麺(豊田市)🍜

 味噌ラーメンの専門店チェーン

 行ったのは豊田店だが、

 ここの特製味噌ラーメンは

 ホント美味しい







④スパゲッ亭チャオ(豊橋市)🍝

 豊橋のあんかけパスタ

 一番人気のバイキングを

 鉄板皿で食べたのはホント美味しい

(名駅にあるスナパッティハウスチャオ

 は食べたことない※別会社)







⑤キッチン千代田(鶴舞@名古屋市)🍛

 ハヤシライスを久しぶりに

 食べたが昔から変わらず美味しい

 ハヤシライス好きなら

 一度は食べてみるべき



2023年12月8日金曜日

読んで良かったゼ!ランキング2023


 今年読んで良かった本を📕紹介!

 (厳選するのホント悩みました。)


反応しない習慣怒る技法

 [草薙龍瞬著]

 <反応しない習慣>

 どんな悩みでも正しく考えることで

 必ず解消できる。

 大切なのはムダな反応をしないこと

 他人の目が気になる人は”妄想”を

 やめること


 <怒る技法>

 正しく怒れる人を目指す

 どうでもよい怒りは”かわす”のが一番

 怒りが結晶化しないようにする

 怒りが残ったら、価値ある作業を始める

 最強の敵は”慢”である。

 (→自分が正しいという思いこみ)


 ☆僧侶である草薙さんの

  この2冊を読むことによって

  だいぶモノの見方が変わった。

  人生で読むべき2冊といえる。 








リーダーの仮面数値化の鬼

 とにかく仕組み化

 [安藤広大著]

 <リーダーの仮面>

 識学とは組織内の誤解や錯覚が

 どのように発生し、どのように

 解決できるかの学問である。

 大きなゴールは

 ”部下を成長させ、チームを最大化すること”

 ”モチベーション”という概念は不要

 ”褒めることの弊害”


 <数値化の鬼>

 数値とは不足を見るためのもの。

 数値は客観的事実。

 ”チームあっての個人”を徹底させる

 ”行動量を増やす"ことの大切さ 


 <とにかく仕組化>

 仕組み化の反対は”属人化”

 ヒトは放っておくと”属人化”してしまう

 優秀な人が不在でも、

 チームとして機能すれば勝てる組織となる

 頑張った人に報いるのが本当の平等。


 ☆安藤さんのこの3部作は

  組織で働く人なら絶対読んだ方が良い。

  良いマネジメントについて

  とても分かりやすく指南してくれる。






目的への抵抗暇と退屈の倫理学

 [國分巧一朗]

 <暇と退屈の倫理学>

 人間は浪費を通じて豊かさを感じ、

 充実感を得てきた。

 20世紀に始まったまったく新しいこと

 それが”消費”である。

 ・浪費は満足すれば停まる

  ex)美味しいものを食べた

 ・消費には終わりがない。

  ex)あのお店にいったのような概念


 <目的への抵抗>

  消費社会は僕らになんの贅沢も

  提供していない。

 「次はこれだ。その次はこれだ!」

  と僕らを焦らせる。

  その点、浪費はどこかで停まる。

  自分たちが奪われている楽しみや

  豊かさを取り戻すことによってこそ

  消費社会の悪循環に亀裂を入れられる。


 ☆國分さんは考察がスゴイ。。。

  自分では気づかないうちに、

  日々消費社会に踊られていると

  気づかされる。

  ホントに必要なモノは

  どういうものかを考えさせられた。








嫌われる勇気幸せになる勇気

 [岸見 一郎 , 古賀 史健 ] 

 <嫌われる勇気>

 すべての悩みは対人関係である。

    ----------------------------------------------------------

 ◇原因論ではなく目的論

  ex)いじめをうけたから引きこもる

    ではなく

    誰かに心配してもらいたい 

    から引きこもる

 ◇すべての悩みは対人関係

  ex)年収や幸せの悩みも他人が

    いてからこそ成立する

 ◇自分と他者の課題を分離する

  ex)誰の課題かを考える

 ◇対人関係のゴールは共同体感覚

  ex)共同体の中で他者貢献できて

    いると感じることで自分は価値

    があると思うことができる

 ◇人生の意味はなにか?

  →一般的に人生の意味はない。

   人生の意味はあなた自身が

   与えるものだ

    ----------------------------------------------------------

 

 <幸せになる勇気>

 ◇教育とはなにか?

  →教育とは自立をサポートすること

 ◇ありのままのその人を尊敬すること

  →なにひとつ否定しない

   なにひとつ強要しない。

 ◇他者の関心毎に関心を寄せること

 ◇アドラーは賞罰を否定する

  →承認欲求に終わりはない

 ◇わたしであることに価値をおく

 ◇アドラーは運命のひとの存在を否定する

  →決断をして、愛する意思をもつ


 ☆有名なアドラー関連本

  口語形式で読みやすいが、

  内容はスゴく良い本だった。

  この本に出合って幸運に思える。







超ミニマルライフ

 [四角大輔]

 (1)”カラダ・脳・ココロ”の負担を

  最小化して、

  パフォーマンスを最大化する。

 (2)自由時間を最大化する

 (3)お金・仕事・人間関係の不安を

   なくして幸福度を最大化する。

 ☆資本主義の生活の中で

  一旦立ち止まって

  俯瞰するのを助けてくれる。

  具体的なメソッドが凝縮した

  独特で内容の濃い本。









これからの生き方図鑑

 [樺沢紫苑]

 たくさんの著書を発行してきた筆者が

 集大成として、良い習慣について

 まとめた本

 ・感謝/親切

 ・非日常

 ・お金をかけずに遊ぶ

 ・つながり

 ・生涯現役

 ・行動する


 ☆良い習慣をイラストを交えて分かりやすく、

  現代生活に合わせた内容だ。

  この本は老若男女問わず、

  オススメできる本だ。









TIME OFF

 働き方に“生産性”と“創造性”を取り戻す

 戦略的休息術

 [ジョン・フィッチ, マックス・フレンゼル ]

 休息は、高いパフォーマンスの発揮する

 ためにいかに大切かを教えてくれる。

 過去の休息に関する歴史を掘り下げ、

 なぜ”休む”に対して罪の意識になったか?

 を検証した内容は秀逸だ。

 生産性を上げ、より柔軟な発想を

 できる人間へと昇華させると

 手法を指南してくれる。


 ☆この本を読むことによって

  休息に対する認識が変わった。

  休むということは、

  次につなげる大切な習慣

  と気付かされる。

  燃え尽き症候群や過労を

  遠ざける為にも良い休息を

  認知することは大切だ。









運の方程式

 [鈴木祐]

 大きな結果を出す人は幸運に

 恵まれただけであろうか?

 本書は良い偶然を引き寄せる方法

 を科学的に研究した本である。

【幸運=(行動×多様+察知)×回復】

 

 幸運は

・ヒト一倍の行動力

・チャレンジするバリエーション

・偶然を察知できる認識力

・諦めずに何度でも試行する。

 こうすることによって

 単なる偶然をポジティブな

 巡り合わせに変えられる。


 ☆幸運はみんなのところに同じように

  降り注いでいるが、

  それを捕まえられるかは、

  ちゃんと準備していたかに依る

  は大いに納得できる総括であった。









グット・ライフ

 [ロバート・ウォールディンガー 

   マーク・シュルツ ]

 ハーバード成人発達研究84年間

 の集大成。

 総括では

 人間関係をはぐくむこと

 自体が人生の目的だ。

 どんなに素晴らしい関係も必ず衰える

 樹木が水を必要とするように

 親密な関係は生き物であり、

 放っておいて育つものではない。

 注意を向け、栄養を与える必要がある。


 ☆人間は社会的な動物なので

  暖かい人間関係がなによりも大切と説く

  この考え方も誰もが知っておくべき

  内容で、オススメしたい本である。









DEEP SKILL

 [石川明」


 DEEP SKILLとは実行力である。 

 仕事とは「誰かの不を解消し、

 喜んでもらい、対価をいただく」

 元リクルートの著者が

 仕事で使えるスキルを具体的な例を

 交えて紹介している。


 ☆この本に記載のある内容は

  「思考の穴」や「最大化の習慣」

  「仕事の教科書」に共通する

  指南も多い。

  ”理解するのと自分で汗かいて

  実行するのは違うことだ。”

  というのが共通指摘だ。

  この本の「調整とは譲歩/妥協ではなく、

  共通の利害を探り充てるのが交渉学の

  神髄」という内容は秀逸である。








<今年読んだ本>

 〇否定しない習慣
 〇ドーパミン中毒
 〇運動脳
 〇地政学が最強の教養である。
 〇未来の年表 業界大変化
 〇思考のコンパス
 〇DEEP SKIL
 〇99%はバイアス
 〇日本人の遺伝子からみた病気
  になりにくい体質のつくりかた
 〇脳は若返る
 〇暇と退屈の倫理学
 〇NumbersDon'tLie
 〇聞くちから
 〇目的への抵抗
 〇YOUR TIME
 〇TIME OFF 戦略的休息術
 〇脳の闇
 〇運の方程式
 〇これから市場価値があがりそうな人
 〇最大化の超習慣
 〇すばらしい人体
 〇嫌われる勇気
 〇数値化の鬼
 〇怒る技法
 〇リーダーの仮面
 〇考える力をつける本
 〇GO OUT
  飛び出す人だけが成功する
 〇日本人でいるリスク
 〇2035 10年後のヒッポン
 〇なぜヒトだけが老いるのか
 〇人生後半の戦略書
 〇とくにく仕組み化
 〇グット・ライフ
 〇伊藤忠 財閥を越えた最強商人
 〇森林列島再生論
 〇どう生きるかつらかった時の
  話をしようか
 〇働くあなたの快眠地図
 〇これからの生き方図鑑
 〇思考の穴
 〇人生は攻略できる
 〇新しい働き方
 〇熟睡者
 〇行動経済学が最強の学問である
 〇エフォートレス思考
 〇人体の超基本
 〇ユーモアは最強の武器である
 〇チーズはどこに消えた?
 〇JUST KEEP BUYING
 〇一生モノの勉強法
 〇超ミニマルライフ
 〇世界の取り扱い説明書
 などなど、、


★過去の良かったぜランキング★

読んで良かったゼ!ランキング2022

読んで良かったゼ!ランキング2021

読んで良かったゼ!ランキング2020

読んで良かったゼ!ランキング2019

読んで良かったぜ!ランキング2018


2023年12月2日土曜日

買ってよかった!ランキング2023


 今年買ってよかったモノを紹介♪


 ①ウォーターサーバー💧

  冷水/お湯が瞬時に出るので重宝。
  導入前は夏場、空ペットボトルが
  スグに山になったが、
  だいぶエコになった。
 
 

②ストレッチポール🧘
  良い眠りを引き出すために
  就寝前のストレッチ習慣。
  普段延ばさない部位を伸ばして
  肩こりが減ったと思う。
  動画を見ながらカラダを伸ばす
 


③メラノCC🧪
 肌はノーメンテだったが、
 乾燥する時期はかさかさになるので、
 その季節だけスキンケア。
 メラノCCは安価で秀逸!

 


④Tシャツ👔
 コストコで買ったお気に入りの
 TheNorthFaceのTシャツ(赤/青)
 着心地が良く、休日愛用している。



⑤マグループ🙆‍♂️
 万年の肩こり対策
 首にしていると幾分楽になった。
 磁石と血流はやはり密接な効果あり?








 



★過去の良かったぜランキング

買って良かったゼ!ランキング2022

2023年11月27日月曜日

秋の木曽路🍁

  

 11月、長野方面の散策に出かけた。

 

 今回選んだのは

 宿場町(馬籠宿-妻籠宿)を結ぶ旧中山道。

 片道9kmの道のりである。🚶

 

 馬籠宿や妻籠宿は観光地として

 街並みを楽しむ人が多いが

 外国人には

 自然を満喫できる散策ルートとして

 国内屈指の人気を誇る。


 今回は片道(妻籠→馬籠)をバスで行き、

 戻りルートをウォーキングした🎵

 
★旧中山道






 満員に近いバス🚌に揺られ、

 馬籠停留所で下車。

 
★バスで移動








 馬籠宿の街並みを横目に

 下から上まで登り、馬籠峠に向かう。

 馬籠展望台は良く晴れ、

 恵那山も望める♪🏞️

 
★馬籠宿





 

 
★馬籠展望台

 





 
★馬籠峠


 




 馬籠峠まで(1km程度)は登りだが、

 そこからは緩やかな下りとなる。

 

 所々で紅葉は見頃だ🍁

  
★色づき始めた紅葉 






 何人かの外国人とすれ違うかと思ったが、

 当日はそんなに会わず、

 すれ違ったハイカーも20人程度


 旧中山道は各所に案内看板があり、

 トイレも整備され、石畳など、

 歩きやすいルートだ。


 所要時間は2~3hと記載あったが、

 順調に進んで1.45時間で妻籠に到着。

 
★妻籠宿






 日も沈みかけ🌆で、

 お店も閉まっていたので、

 土岐まで移動し、まぜそば🍜を堪能

 
★まぜそば






 とても良い非日常体験だった。

 違う季節にまた行きたい。 😏

 

2023年11月20日月曜日

改善したぜ!ランキング2023

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恒例の年間ランキング!

まずは今年改善した項目を紹介!

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①たくさん睡眠😴

 今年は良質な睡眠を意識した。

 睡眠の本を数冊読み、

 ・6.5時間以上の睡眠

 ・睡眠前の食事は控える

 ・就寝前のストレッチ

 ・寝る際は真っ暗にし、

  部屋に余計なものを置かない。

  などなど、生活習慣を心がけ、

  おかげで睡眠の質はかなり良くなった。 

  


②たくさん歩く🚶‍♀️

 今年はとにかく歩いた。

 平均は13,000歩/年だ。

 平日も徒歩を意識し、

 休日も自然など非日常ハイキング

 歩く習慣はカラダを整え、

 心地よい疲れは 良い睡眠につながる。







③たくさん発汗🥵

 サウナと岩盤浴にたくさん通った。

 ”整う”習慣(サウナ/水風呂/外気放熱)

 を身につけ、リフレッシュ!

 特にデジタルデトックスが

 心身リフレッシュにつながったと思う。






④たくさん記録🧐

 今年もたくさん本を読んだが、

 エッセンスはメモアプリに書き留め、

 総計は130冊以上。

 良いエッセンスを電車でたまに読み返し、

 仕事に対する姿勢やメンタル面に

 良い影響をもたらした。







 <番外>

 〇目は徐々改善👀

  5月に網膜剥離になり、

  右目はまだ8割程度の回復。。。

  ただ徐々には良くなっているので

  月イチ診察を受けて、

  良い方向に向ける努力をしている。

  

 〇献血習慣🩸

  年に2~3回

  

 〇大麦若葉/キヌア🔰

  継続して食事に取り入れている。


★過去の良かったぜランキング

〇改善したぜランキング2022

〇改善したぜランキング2021

〇改善したぜランキング2020

〇改善したぜランキング2019

2023年11月14日火曜日

豊川稲荷と蒲郡

 秋🍂の行楽日和

 蒲郡と豊川方面に行ってきた。😁

 

 蒲郡は海岸近くにクルマを停め、

 歩いて散策。







 まずは竹島散策

 穏やかなベタ波の中、島に続く橋を渡る。

 竹島は一周15分程度。

 中心には八百富神社がある。

 

 割と著名な竹島水族館は

 深海生物を強味とした水族館。

 生物の解説が独特で面白く、

 入場料も500円と良心的な設定だ。







 ラグーナテンボスフェスティバルに寄り、

 軽く海産物を食べ、豊川方面に向かう。







 豊川市街を歩いたのは初めてだ。

 まずは豊川稲荷に出向き、

 想像以上に立派な神社な構え⛩️






 帰りに門前商店を散策し、

 稲荷を食べ歩き♪








 帰りに

 ”スパゲッ亭チャオ”でバイキングを食べる。

 あんかけパスタにチキンカツとソーセージ

 これはお皿ではなく、鉄板に限る😋







 愛知に住んで12年だが、

 まだまだ行ったことのない場所がある。

2023年11月4日土曜日

読んで良かったゼ![2023その4]


最近読んで良かった本📕を紹介❗️


グットライフ

(ロバート・ウォールディンガー

 マーク・シュルツ著)


 ハーバード成人発達研究は84年間

 卒業生やボストン近郊の人の人生を

 追跡調査をしてきた。その集大成。


 幸せな人生とは、時間をかけて

 展開をしていく1つのプロセスである。

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 困難や苦労こそが豊かな人生

 幸せな人生をもたらす。

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 人間関係をはぐくむこと

 自体が人生の目的だ。

 どんなに素晴らしい関係も必ず衰える

 樹木が水を必要とするように

 親密な関係は生き物であり、

 放っておいて育つものではない。

 注意を向け、栄養を与える必要がある。


 ☆総括すると人間は社会的な動物なので

  暖かい人間関係がなによりも大切と説く









これからの生き方図鑑

 (樺沢紫苑 著)

  たくさんの著書を発行してきた筆者が

 集大成として良い習慣について

 まとめた本

 ・感謝/親切

 ・非日常

 ・お金をかけずに遊ぶ

 ・つながり

 ・生涯現役

 ・行動する

 ☆こういった良い習慣をつけることを

  イラストを交えて分かりやすく、

  解説する良書である。









行動経済学が最強の学問である。

 (相良奈美香 著)

 行動経済学とは

 人間の非合理的な意思決定の

 メカニズムを解明するための学問

 

 ヒトは楽しいことも嫌なことも快楽適応する。

 多すぎる情報は人の意思決定を妨げる。


 ☆人を動かすには”何を"どう”提示するかを

  変えるだけで結果が変わってくる。

  自分が主体的に意思決定していると

  思いたがるが

  実は周りの状況で決定させられている。









思考の穴

 イェール大学の人気講義”シンキング”を

 ベースに分かりやすく解説している。


 (1)「流暢性」の魔力

  【なんでも見ると”できる”と思ってしまう】

   →口に出して説明すると

    自分の回答を客観視できる

 (2)確証バイアス

  【賢い人ひどズレていく。】

   →自分に正しいと思う

    証拠ばかり探してしまう。

 (3)原因はこれだ!

  【関係ないことに罪を着せてしまう】

   →先に結論ありきでエビデンス集める

 (4)損したくないで間違える

  【失う恐怖から脱するには、、】

   →同じものでも”得る”と”失う”で

    価値が変わる 

 (5)脳が勝手に解釈する

  【なぜかそのまま受け取れない】 

  →最初に思い込んだことを

   信じつづけようとする

 (6)知識は呪う

  【自分が知っていることは常識?】

  →その知識を持たない人の視点から

   考えづらくなる。

 (7)分かっているのに我慢できない

  【ひとは不合理に行動する」

  →いやなことでも未来にやるほうが

   楽だと思ってしまう。


  ☆特に、反芻というものは

   問題を有効に解決することの妨げになる。

   答えの見つかりそうもない問題に

   建設的に取り組むにはそこから距離を

   取るという記述は大変参考になった。












 ⑤働くあなたの快眠地図

  睡眠の超基本は

 「その日のうちに心も体も十分回復すること」


  ・季節にあった快眠スキル

  ・年齢を重ねるごとに睡眠時間も変化する

  ・寝室のモノを減らすのみ大切

  ・ストレッチポールの活用

  などなど

  

  ☆自分のパフォーマンスを維持するのに

   睡眠の重要性を最近よく実感するので

   本書はとても参考になった。