スキルとセンスの違いについて考えてみる。
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スキル:国語、算数、理科、社会、資格
⇒スキルは他者に容易に示せる
センス:女性にモテる
⇒特定の尺度では測れない
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センスの領域である「女性にモテる」を
深堀してみよう。
モテるとはどういう魅力なのか?
「清潔感をもっているヒトが好き」
という女性は多い。
じゃー爪を切りそろえたり、
鼻毛を切っておくことでモテるか?
それはスキルの範疇で
それだけではモテるには到達しない。
「清潔感を持つ」は
どうしてよいかわからない
これが”センス”だ。
センスには定型的/標準的な方法がない。
要するに努力と得られる成果の
因果関係が極めて不明確である。
センスのないヒトが(完全スキル型)
モテようとすると
まず「モテる」を分析しようとする。
今ならちゃっぴー君に分析をさせて
それっぽいレーダーチャートを作って、
モテ要素を攻略しようとする。
例えば、
「洋服のセンスがないヒトが
30万握りしめてセレクトショップにいく。」
⇒だいたいひどいことになる。
スキルで克服しようとするから
ますますセンスから遠ざかる
モテるセンスを身につけるには
ヒトとたくさん会って
他流試合をすることが有効だ。
〇婚活パーティーで最初のうちは
成果が出なくて傷ついても
モテるヒトを実際に見て学び、
女性が好む傾向を知り、
自分を少しずつ軌道修正して
再チャレンジすること
しかし、ヒトは傷つきたくないから
穴熊化して、
AI相談や動画配信/推し活の世界に
逃げ込んでしまいがちだ。
(他流試合をするヒトはかなり少ない。)
もちろん
センスがなくても生きていける。
スキルのみで邁進するのもアリだが、
①教養/気配り/センスのヒト
vs
②一流大学卒のスキルだけのヒト
「モテる」という土俵では①に軍配が上がる。
(圧勝)
ちなみに学歴カーストやヒエラルキーが大好きで
「バカ女ども」と言っている罵っているのは
②のヒトが多い
どちらが正しいとは言えないが
不思議と、、
仕事のできるヒトと
そうでないヒトにも同じような傾向があり、
センスのヒトの方が社内評価が高い。
この言語化できないセンスは
生成AIでも身につけることが難しい領域だ。
センスを身につけたければ、
界隈ではないヒトと関わり、
居心地が良くないリアル世界で
他流試合の数をこなすことだ。




