1月印象深かった2つの情報を紹介
(NHKスペシャル)
--「千家十職」--
三千家(表千家・裏千家・武者小路千家)
が扱う道具を納める職家の人々で
千利休のわびさびの精神
先代からの使命を脈々と受け継ぎ、
その道を精進している
②「生きる言葉」(俵万智)
毎日の手触りをもつこと。
「手触り」とは、
食事を作る、散歩する、植物に水をやる、
眠る、といった生活行為を指す。
小さな習慣を大切にし、
過度な自己否定や比較から
距離を置くこと
ひとりの時間は、自分を整え、
日々のノイズから距離を取り、
心の静けさを取り戻す。
この2つの良質な 情報から
”所作”という共通点を思い描く。
茶道は茶室・道具・しきたりを通し、
高い精神性の世界。
一方、俵さんの「生きる言葉」は
肩肘を張らない日常的な所作を示す。
不安が付きまとう日常でも
自分の所作を大切にすることによって
“生きることは難しくない”という
感覚を持つことができる。
少し話は飛ぶが、、
20年後の社会は大きく変容する。
2015年まで
年間100万人いた出生数は
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2022年77万人
2023年73万人
2024年69万人
2025年66万人
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となっている
20年後の働く世代の人口構成は
まったく違う形だ。
「働くことで社会を支える」ことが
日本の共同価値観となり、
高齢でもヒトが必要とされる
社会であることは間違いない。
健康に年を重ねることも社会貢献だ。
そんな未来こそ、所作を大切にしながら、
しなやかに適応していく。
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