2023年2月24日金曜日

5,000円ランチ😆

  

   先日、東京に行った際、

 念願のランチを食べてきた。


 ”俺のイタリアン


 高級イタリアンの味を圧倒的な

 コストパフォーマンスで提供している。


 系列ブランドに、

 ”俺のフレンチ”、”俺のそば”などがあり。

 原価率の高いお店として定評がある。


 このお店のピザとロッシーニを

 以前から食べてみたかった。

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 ロッシーニとは🤔

 牛ヒレ肉にフォアグラのソテーをのせ、

 削ったトリュフを散らす料理

 俺のイタリアンでは

 マッシュポテトをまわりに添えている。

  お肉は分厚くカットされ、

 上に積み上げるように

 大きなフォアグラをトッピング

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 八重洲店を訪れたのは

 13:30過ぎだったが、

 お店は混んでいる。(さすが人気店)


 注文してから20分程度で

 まずビザが出来上がった。


 さーさっそく食する。

 ハーフ&ハーフ(マルゲリータとクワトロ)


 うん!とっても美味しい!!😋

 程よい厚みとチーズの相性が良く、

 全体の調和がとれていて、ホント美味しい。

 はちみつをかけてさらにまろやか♬

 何枚でも行けそうだ!


 





 続いて

 牛ヒレ肉とフォアグラのロッシーニ


 これは味が濃厚だ!🤨

 肉自体の美味しさもあるが、

 肉厚のフォアグラとソースを絡めると、

 なんとも上品な味わいである。

(高級イタリアン店で8,000円と言われても、

 納得してしまいそうだ、、)

 ちなみに3,600円






 

 なんだかんだで、

 ランチ合計は5,000円超。


 普段はコンビニの豆腐バーや

 1,000円前後のランチなので、

 自分的には思い切ったチョイスだった。


 でも食べて良かった♫

 経験にはお金を使いマス!!😤

2023年2月18日土曜日

東京探訪-2023春-

 

 先日、東京を訪れた。

 東京勤務の時に縁のあった方々との

 プライベート飲み会に誘われ、

 4年ぶりに参加した。


 たくさんお話しをして、

 みんなの元気な姿を見て、

 参加して良かったー♫と感じた。😉

 

 今回会った人達との縁は

 大切な財産だと思っている。

 

 そういった人達に会う機会があるなら、

 多少無理(有休などの時間やお金)しても

 会いたいというパッションが原動力だ

 

 あの時、参加しておけば良かった、、

 と後々後悔したくない。🤔

 

 自分にとって意味ある行動は、

 お金や時間よりも優先している。


 一泊した翌日(土曜日)、

 東京都心を散策ウォーキング♬

 

 東京駅周辺や渋谷周辺を散策した。

  (20,000歩歩いた!🤨)


 圧倒的な規模の再開発や

 人混みはさすがダナー😵と思ったが、

 人々や街並みから感じる雰囲気は

 名古屋とあまり大差ないナーと感じた。


 あちこち歩いたが、

 特に宮下パークとキャットストリート

 が印象深かった。


 ↓東京散策↓

 
★銀座4丁目






 
★東京駅丸の内






 
★大手町






 
★渋谷スクランブル交差点






 
★宮下パーク






 
★表参道






 
★キャットストリート






 
★原宿竹下通り




2023年2月12日日曜日

平和の本質<特別編>

 

 地政学の本を読んだ。

 

 平和というのは、バランスによる

 チカラの均衡状態でしかない。

 

 いつかすべての国が民主主義になって

 平和な世界になると

 冷戦後、思い描いた時期もあったが

 夢見ている人はもはやいない。

 

 変化する国際情勢では、

 均衡状態は必ずどこかで崩れ、

 崩れた場所には、

 非人道的な暴力による衝突がある。

 

 国連は、

 法の支配に基づく国際協調を

 呼びかけるが

 結局、世界は”ジャングルの掟”が

 支配するのだ。

 

 つまり弱肉強食が世界の実情だ。

 

 地政学では、軍事力が

 まだまだモノを言う世界。

 

 武力による抑止力を持たない国は

 周辺国の餌食になってしまう。


 日本は引越しができない。

 中国や北朝鮮の隣人であり続けることは

 未来永劫、確かな将来だ。

 

 隙あらば、、と常に狙っている隣人の横で

 住み続けるには、自衛する武器が必要だ。


 住宅に例えるなら、

 窓のある部屋に、防犯ブザーやバットを

 設置して、抑止・撃退に備えるの同じだ。


 繰り返すが、

 平和とはチカラの均衡状態でしかない。

 

 武力による領土紛争は

 残念ながら

 20世紀までの遺物にはならなかった、、



2023年2月6日月曜日

読んでよかったゼ![2022その1]

  

 最近読んで良かった本の紹介♪


 ①地政学が最強の教養である圧倒的理由

 (田村 耕太郎著)

  地政学とは、価値判断を横に置いて

  科学的観察をするアプローチで

  地理的な条件に注目して

  国の行動を予測する学問である。


 例:自分がプーチンだったら北方領土を

   どうするか?

 

  地政学の要素を

  1)気候 2)周辺国 3)民族性

  4)産業 5)歴史 6)統治体系

  に分けて、

  主要国の特性を介している。


  ☆各国が抱えている事情で、行動理由

   が見えてくる。今読むべき1冊である。








 ②DEEP SKILL(石川 明著)

  DEEP SKILLとは実行力である。

  仕事とは「誰かの不を解消し、

  喜んでもらい、対価をいただく」

  元リクルートの著者が

  仕事で使えるスキルを具体的な例を

  交えて紹介している。

 

  ☆実務で役立つスキルも参考になるが、

   心構えの記述がイチバン参考になった。








 ③否定しない習慣(林 健太郎著)

  人間関係を良好に変えるには

  ”否定しない”というスタンスを持つこと

  否定には相手の話を打ち消すことや

  悩みの相談に乗らないなど

  無意識に否定していることに

  含まれると記す。

  

  ☆管理職業務もある自分には

   学ぶことが多々ある内容だった。

   上司のヒトは読むべき1冊と言える








 ④忘れる読書(落合 陽一著)

  今の時代に読書する意味は

  ”思考耐力をつける為”

  ”気づくチカラを付けるため”

  ”歴史判断を学び、

  今との差分を認識するため”

  と説く。 


  今身に着けるべき教養は

  ”抽象化する力”

  →気づく能力をみがくこと

  本のスゴいところは、

  作者が伝えたいことが

  凝縮されているところである。


  ☆落合陽一さんの本はほぼ読んでいる。

   本書は紹介している参考図書

   の博識がスゴイ!











 ⑤脳は若返る(茂木 健一郎著)

  シニアでも若者に負けないスーパーエイジャー

  の脳の仕組みを分かりやすく解説している。

  ・年齢での区分けは弊害

  ・社会とのつながりが大切

  ・脳トレは一部しか脳が活かされず

   意味がない。

  ・好奇心が大切

  と解説。


  ☆いままで読んだエイジングの本と

   最新研究も同じ方向性である。

   自分の取り組み方も確信に近くなる。

  


まだまだ寒いので、
アクティブに出歩けず、
スーパー銭湯で
読書することが多い、、