2024年2月29日木曜日

健康診断やら確定申告やら、、


 先日、健康診断を受けてきた。

 (体重は増えてしまった、、😨)


 視力検査では右目👀は網膜剥離の影響で、

 まだ回復途中。

 右目だけでは本も読めないし、

 運転もままならない。😮‍💨


 ゆっくり回復を期待するしかない、、

 (網膜剥離→☆過去ブログ

 

 2月は確定申告🈸の時期だ。

 毎年、ふるさと納税や医療費控除を

 申告している。

 

 今年は初めてe-taxに移行し、

 スマホ📱で申告してみた。

 動画で見ると簡単そうだけど、、

 初回はふるさと納税や医療費控除は

 マイナアプリと連携しなくてはならず、

 思ったより手こずった。

  

 まー来年からは楽になりそうだ。😄


 連日株価💹の最高値更新ニュースが続く

 ついにバブル越えなどと言われるが

 ジンクスとは意識した瞬間に

 とらわれるものだ。


 感慨深く捉えずに、

 まったく違う時代を生きていると

 淡々としてた方が良い。😗


 世間では投資せよ!🤑などの情報が氾濫し、

 本屋さんの特設コーナーには

 乗り遅れるな!的な

 ”投資やNISA雑誌📚”が目につく。


 ただ、そればかり💰気にしていると、

 他のモノごとに集中にしくい。😵‍💫

 本来、自分がやりたいこと/やるべきことを

 遠ざけてしまうかもしれない。


 一般のヒトはインデックスで毎月定額で

 買っておいて、忘れてるくらいが

 ちょうどいいと思う。🫤

 

 今回は徒然なるままに書いてみた。🖋️



2024年2月23日金曜日

生成AIの未来⚜️

 

最近、生成AIの本📕を読んだり、

テレビ📺を観る機会があった。


自分なりに生成AIを咀嚼してみた。

 

書籍では

企業や行政・金融・医療・教育が

どう変わっていくか

実例を挙げて紹介している。

 

日本では、単純作業が

AIに取って代わられるという

認識が広がっているが、

むしろ知的労働者の方が

影響を大きく受けると警告する。

 

テレビでは

医療分野🩺での活用事例を挙げて

過去の膨大な症例画像から

画像診断での病気を判断したり、

症例の少ない難病などの診断について

ドクターのスキルを拡張させ、

地域医療の差を縮める効果も

期待ができると紹介していた。


どちらも警告していたのは

AIは間違いやハルシネーション(幻覚🦋)を

区別できていないということだ。 


さて、ここからが私見だか、

 

よくAIが仕事を奪うなど

世間では言われているが、

一番心配なのは

”人間のアイデンティティの危機”だ。


AIにより、自分の社会での必要性

を見失ったヒトはどうなるだろうか?


人生において

生まれた時👶から秘書👩‍💼のような存在がいて、

苦楽を伴った自己決定する機会を奪われれば、

自分の存在意義を見出すことは難しい。

 

生への執着も希薄になりかねない。

 

ただ、

人間そのもののチカラ💪を問われる

出来事は未来にも起こりうる。

 

30年後の世界の大きな問題は

間違いなく気候変動🌏だろう。


南海トラフ⛑️やスーパー台風🌀、

未知の疫病😷🏥など、

日常を奪われるような体験に

見舞われることはあるハズだ。

  

そういった生命が脅かされる状況では

5感を持たず、生命体ではないAIは

助け合えるパートナーになりえない。


人間同士が協力し合って

生き抜くことが大切だ。

 

そういった強烈な体験では

心身のバランス😵‍💫も崩してしまうこともある。

そんな時、他者との交流や共感が

なによりも癒しになるはずだ。

 

となると

AIは最良の伴侶ではなく、

自分の可能性を

より拡張してくれる支援ツール

という位置付けで捉えるべきだ。

 

有機生命体として、有限な命を

持つ自分に対し、

AIは不老不死であれば

生きる価値を共有できない。



2024年2月17日土曜日

◇読んでよかったぜ本[2024その1]

 

最近読んだ中で良かった本📕を紹介!


だから僕は組織を変えていける

 [斉藤徹著]

 これからの社会は

 工業社会から知識社会へと変わり、

 創造性が求められる。

 いかに知的労働の生産性を大幅に上げるか?

 目指す組織像は

 ”学習する組織”

 ”共感する組織”

 ”自走する組織”

 の3つを挙げる。

 その組織は何のために存在するのか?

 ”北極星”が必要である


☆いままで読んだ組織論の本で

 イチバン秀逸!😄

 内容も良い情報ばかりで、読みやすく◎









9割の社会問題はビジネスで解決できる

 [田口一成著]

 ボーダレスグループは

 社会問題を解決したいと志をもった

 企業グループで、社会問題を

 ビジネス(事業)として”リデザイン”していく。

 公的支援に頼らず、

 経済的に自走できるように

 起業家を社長とし、アシストしていく組織。


☆この本は素晴らしい!

 ぜひ読むべき1冊である。🤩









苦しかった時の話をしようか?

 [森岡毅]

 USJ再生の立役者となった森岡さんの本。

 自分のコドモ向けに書いた資料を書籍化。  

 成功やモノの考え方など、

 読みやすい文章で記載している。

 働くことへの価値観をも

 新たな気づきを与えてくれる。


☆書店でも専用コーナーがある程、有名な本。

 中高生にもオススメできるが

 イチバン就活する前の若者に読んでほしい。🤔












私を取り戻す哲学[岩内章太郎]

 誰とでもつながっているからこそ、

 形容しがらい孤独を感じるのはなぜか?

 私たちはスマホのスクリーンを通して

 世界の側を見すぎている。

 それを見ている<私>を考える時間が

 なくなっている。

☆哲学者の本なので、

 途中は難解(読み飛ばし)であったが、

 共感できる記述がいくつもある。

「世界に意味がないのではなく、

 生きるに値する目標を持ててないのだ。」

 の記述はなるほどー!と共感できた。🧐









メンタル脳

[アンディッシュ・ハンセン]

 私たちの身体や脳は

 生き延びて子孫を残すために進化した。

 感情というのは脳が私たちを

 生かしておくための道具である。  

 どんな不安も「なにかがおかしい」と

 私たちに知らせる手段である。

  

☆"スマホ脳"著者の最新刊

 読みやすいのでオススメだ。

 不安な感情というのは、偏桃体の

 過剰反応で、危険の多かった狩猟時代

 からの生存本能の一種と

 割り切ることができれば

 現代の生きづらさも

 多少解消するのではないだろうか?☺️



2024年2月11日日曜日

不動産の魅力

 

 これからの名古屋は

 不動産という視点で見ると

 魅力的なエリアと言えそうだ。😃


 その根拠は、、

 ①2035年目安にリニア🚄が開通し、

  東京との時間的距離がより近くなる。

  (東京から40分は東京近郊と同等)

 ②東京/大阪に比べて、

  マンション価格が安価🉐で

  平均価格が上昇する余地がある。

 ③建設費の高騰で新築マンションは

  今後も上昇する見通し。💹

 ④富裕層の外国人🧔‍♂️は東京の物件を

  旺盛に購入しており、

  さらなるフロンティアとして

  名古屋へのニーズが高まる。

 ⑤SRTという新しい路面公共交通🚊

  システムを整備する計画が

  名古屋都心部で進む


 不動産業者寄りの情報だが

 まんざら誇張している訳ではない。

 

 インフレ対策には価値のあるエリアに

 不動産をもつことも一つの選択肢だ。

 

 立地が良ければ、建物が古くなっても

 資産価値が残るのは不変の真理だ。🤨


 個人的に、、

 モラリストはもっと大きい需要を

 想定している。🧐

 

 将来マンションを購入する主役は

 外国人かもしれない。

 

 いまは安いニッポン🉐を背景に

 旺盛に買い続けているが、

 地政学的なリスク⚔️回避を目的に

 外国人の富裕層が日本の不動産を

 購入し始めたら、

 価格はどんどん高騰化し、

 将来、日本人は都心部のマンションを

 購入できなくなる可能性もある。😥


 中国や東南アジアの富裕層は

 数も資金力も想像以上だ。💵


 東京とリニアでつながり、

 大阪・京都どちらにも

 アクセスしやすい名古屋は

 東京以外での有力な候補になりうる。

 

 NHKで放送している正直不動産

 から着想を得た。😉


2024年2月5日月曜日

影響の輪/関心の輪


 最近読んだ

だからぼくたちは組織を変えていける

 はタメになった。🧐

 

 けっこうボリュームがあり、

 良い記述がいろいろ満載だが

 その中で印象深かった一部を抜粋。😉


 物事には、

「影響の輪」と「関心の輪」がある。


 影響の輪:自分の影響が及ぶ範囲

 関心の輪:関心のある範囲

 と区別する。


 例えば、民間企業で、

 上層部は売上/利益ばかりを気にしており

 人員不足や若手教育などを

 間接的な問題の解決を考えていない

 そんな組織風土に対して

 嫌気が指したりしたとする。😤


 そんな歪んだ会社組織のピラミッドの中で

 正解を追い求めるのでなく、

 ピラミッドから離れ、

 自分らしい仕事の本質や喜びを

 追及したいと悩んだとする。🙁


 この場合、転職を考えるべきだろうか?

 

 ここで考えるべきは

 「営利追及の会社の姿勢は、

  自分が多大な影響を受けているのか?

  社内のステレオ的な話題など”関心の輪”

  を感受しすぎてないか?」

  と一歩引いて考えるスタンスである。🤔

 

 上記の本ではこう記す。

 「関心の輪に意識を集中しすぎると、

  自分の影響力が及ばないために

  他者を非難することにエネルギーを

  注いでしまい、建設的な発想ができなくなる。

  変えられないことに関心は持つが

  積極的に関与しない。

  組織を変えたいのであれば、

  心理的エネルギーを”影響の輪”に

  集中させること。その上で影響の輪を

  少しずつ拡げていくこと。」

  

 先の例に当てはめると、

 経営層でもない中間管理職の立場なら

 自分の影響範囲だけを集中して考える。 

 いわゆる”影響範囲の個人主義”で良いのだ。🫤


 処世術としては、

 ”関心の輪”との距離感が大切で

 自分の心が感受するような

 捉え方をしない程度に

 関心を向ける方が良い。😗

 


 ただ、、

 以下の場合は、むしろ深掘りした方が良い。

 

 自分にとって

 意味ある仕事の本質や喜びに

 明確に気づいているのに、

 

 ・給与が好条件であること

 ・定年退職時の退職金

 

 など金銭的な要素のみで、

 鎖につながれ、違和感を覚えながら、

 今後何十年も仕事をしていく。


 これは後々後悔する恐れがある。😩

 その違和感は突き詰めた方が良い。


 ↓欲望の資本主義2024より抜粋↓

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 営利だけを求める企業の論理は

 人間が本来持つ性質と根本的に対立する。

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