2023年4月6日木曜日

読んで良かったゼ![2023その2]

 

 最近読んで良かった本を紹介♫😃


 ①リーダーの仮面(安藤広大著)

  識学という考え方を展開。

  リーダーの役割を仮面”ペルソナ”を

  用いることによって、

  人間関係の問題に陥らない

  マネジメント方法を説く。

  ☆個人が成長という利益を追い求める限り、

   会社と利益相反しないという発想は

   大いに参考になる。🤔








 ②数値化の鬼(安藤広大著)

  数字は”不足を見るためのものである”

  数字は客観的事実。

  感情を切り離してくれる。

  誰の目から見ても明らかな基準を作り

  割り切ることが必要。

  言葉だけの目標は”定性的”

  数値化された目標は”定量的”

  ☆行動量にフォーカスできる

   プレーヤーは成長し続ける。

   変数を見極める。という発想は

   大いに得るものがある。🤔











 ③暇と退屈の倫理学(国分巧一郎著)

  暇:なにもすることのない、

    する必要のない時間

  退屈:何かをしたいのにできない感情や気分

  

  幸福な人とは、楽しみ・快楽をすでに

  得ている人ではなく、

  楽しみ・快楽を求めることができる人  

  そのためには、自分の興味をできるだけ

  幅広く、自分の反応をできるだけ友好的

  にせよと説く。

 ☆この本の洞察は深くてスゴイ!

  定住革命など、ここまで暇や退屈を

  掘り下げて考察した本は出合ったことがない。

  今年の10冊に間違いなく入る。








 ④99%はバイアス(ひろゆき著)

 ・自分自身がバイアスに自覚的になること

 ・他の人たちにバイアスが存在すること

  大切なのは自分によって必要なものを

  手に入れる人になること

  ☆”1%の努力”の続本。

   ひろゆき氏の本は他の人と違う視点が

   いつも新鮮だ。

   世間でも彼の発言力は

   ますます高まっている。🤔








武器としての教養(鎌田浩毅著)

 いかに賢く完璧主義と過剰な欲求から離れるか

 プリコラージュの発想。

 室町の金継の発想/野口英世と活火山磐梯山

 京都の成り立ち/花折断層

 ☆火山学者としての視点からの

  人間観察がとても鋭い。

  この本も読むべき良書である。

  現在は南海トラフの減災対策を

  世間に説いて回る活動をしている

  人間性の高い著者には共感している。🤔









 前回の紹介から2ヶ月。

 その間、ミーハーなモラリストは、

 新書を14冊購入している。

 ココで紹介している5冊は

 良い本ばかりと胸を張れる‼️