2016年3月27日日曜日

コドモ部屋の衣類ハンガー

コドモも上のコが4月から小4になり、
コドモ部屋に洋服や書籍など荷物が増えてきた。

少しでも部屋を広く使えるように考え、
それには「荷物は垂直に伸びていくしかない。」という答えにたどり着く。


①そこで、衣類用のポールハンガーを更新した。

いままでは自立式ポールハンガーを使っていた。
カタチは良かったけど、、
衣類の加重が偏ってかかった場合、スグに傾いて倒れてしまった。
自立式ポールハンガー















そこで、床と天井で突っ張るタイプのポールハンガーを購入。
アマゾンで組立式を購入
















組み立て式だが、
組み立て自体は難しくなく、完成すると以下の感じとなる。
(電動ドライバーを重宝しました。)
30分程度で完成。
















フックは自由に高さを調整できます













☆実際の使用状況















突っ張っているので、衣類をたくさんかけても倒れてこない。
なにより、小スペースにまとまり。部屋を広く使えるようになった。

参考まで、、

*突っ張りポールハンガーの参考サイトはコチラ

2016年3月19日土曜日

☆トランプ★

自分が社会的にしっかり生活して、
未来を切り開ける人は彼に投票しないだろう。

逆に、生まれや毛並は良いというプライドはあるが、
低所得で、社会に不満をもっている人は、
彼の発言に、勇気をもらうだろう。

彼を支持しているのは、比較的レベルの低いアメリカ人だ。

自分が努力して変わろうとせず、
生活の困窮を社会のせいにしている

このままでは、ジリ貧なので、
彼が大統領になったら、自分たちを優遇し、
古き良き「栄光の合衆国」を作ってくれるかもしれない。

そのような良識からかけ離れた主張する人は、少数派だったのに、
今回、大きな意見になろうとしている。
残念ながら、それが現実だ。

彼のような候補者は、今後世界中に出てくるかもしれない。

であれば、
彼が一度大統領になって、
世界中の反面教師になるのも良いかもしれない。


高齢者の割合の多い日本も、
「高齢者幸福党」などという輩が出てきて、
高齢者受けの良い政策で、大きな発言権を持っても、不思議ではない。

まー彼はきっとカリスマ人気講師のようなものダ。
成績が上がる保証はないが、
皆が受講したがるので、人気がどんどん集まる。
実際、話はうまいし、内容も面白い。
ただ、受講者全員の成績は必ずしも上がらない。

政治に疎いモラリストでさえ、彼の資質はちょっとヤバいと思う。
選挙中はいろいろあっても、最後には、アメリカ人の良識が勝つことを期待する。


2016年3月12日土曜日

魅惑の包丁

去年のことだが、、
いままで使っていた包丁が、柄の部分がグラグラして、
切れ味も悪くなってきた。

そこで、包丁を新調すべく、、
貝印の関孫六のダマスカス 三徳包丁を選んで購入した。












貝印は岐阜県関市に会社のある優良企業。
TVで、貝印の企業特集をやっており、そのこだわりに魅了された。

今回買った三徳包丁は、アマゾンで、7,000円程度の販売価格なので、
家庭用としては高級の部類だ。

ダマスカス模様は魅力的












最近になって、
買った当初に比べて、若干、切れ味が悪くなったというので、
貝印のシャープナーを購入。











ダイヤモンドとセラミックで、説明書に沿って、
繰り返し研磨すると、明らかに切れ味が蘇った。


包丁は紛失したりしないので、シャープナーを使って、
定期的なメンテすれば、かなり長く使える。

「良いものを長く使う」の理にかなった買い物だった。

2016年3月5日土曜日

終活の新概念

先日、NHKクローズアップ現在で、
「終活」について特集をしていた。

興味深かったのでは、
平均寿命に近い高齢者の終活ではなく、
50代くらいの比較的若い人が
余命何か月と宣告されて、残された時間をどう使ったかを特集していたことだ。

ある男性は膵臓がんになり、余命が半年未満と分かったとき、
病院に入院して治療に専念することはなく、
奥さんと思い出のある海外旅行に行き、
その後、本業である執筆活動を精力的にこなしたという。
意識が薄らぐような延命治療は行わず、痛み止めを中心として、
死期が迫る数日前まで仕事をこなして、
最終的な遺稿を書き上げたという。

奥さんは、「本人にとって幸せな時間だった。」と
振り返っている。

もちろん、がんも種類があるし、
厳しい治療をして、少しでも長く生きられるように
努力することも大事だろう。

誰だって、”生”の可能性を信じ、
しがみつきたいのは本人・家族の思いだ。

ただ、統計的に、「死は免れない」と分かったときに、
何か月か延ばす延命治療に、あまり意味はなく、
残された時間を、悔いのないように使えたら幸せかもしれない。

残された時間を
「仕事を最後まで続ける。」
「家族と多くの時間を過ごす。」
思いはそれぞれみんな違う。

自暴自棄にならずに、やりたいことを全うできたら、
人生の達人だろう。

印象深い特集だった。