2022年10月26日水曜日

記録より記憶に残す〈特別編〉


 コドモたちが小さい頃、

 多くを体験させようと、あちこちの公園や

 旅行にたくさん連れていった。

 写真をみると、

 「たくさんあちこち連れて行ったんだよー」

 と言えるが、

 果たして、子供に良い影響を与える経験を

 ホントに提供出来ていたのだろうか、、

 とふと思う。


 公園にある草花や土の匂いを感じることより、

・たくさんの遊具に連れて行き、

 笑顔の写真を撮る。

・美味しいランチは並ぶから、早く行こう!

 みたいに、その時を楽しむより、

 記録に残すことやイベントをこなすことを

 優先して、ちゃんとコドモの顔を

 見ていたか疑問だ。

 まるで、仕事のtodoリストをこなすように、

 イベントを詰め込んでいた気がする。  

 ↑これはSNSにコドモイベントを

 アップロードする親にも共通すると思う。

 もちろん、コドモ中心の生活ではあるので、

 及第点ではあるが、

 その頃の自分に伝えられるとするなら、 

 ◇親の都合ではなく、コドモが遊びきるまで、

  付き合うこと。

 ◇五感を使った体感を一緒に感じること。

 と伝えたい。

 例えば、

 小さい川に手をつけて、喜ぶコドモを見て、

 スマホを向けるより、

 同じ目線まで、かがんで、

 コドモの目を見て、

 「どのくらい冷たいの?」と 

 こう言えたら良かったカナー

 
★8年前の写真より、、


2022年10月22日土曜日

筋肉量減少

    最近ブログ更新おざなりでスイマセン。。。

 

 年初めから、体重が10kg減なので

 服をちょこちょこ買い直している。


 もともと体格は大きい方なので

 サイズはXLだったが、ダボダボになり、

 Lサイズがちょうど良くなった。


 洋服の収納にも限りがあるので、

 1枚買ったら2枚処分するようにしている。

 

 体重が減った分、

 スマート体重計のスコアは良くなり、

 体感的にもカラダも軽くなったが、

 筋肉量も減った。

 

 近くのプールが改修で半年閉館しており、

 水泳を当分お休みしているのも一因だ。

 

 その分、

 肉を食べたり、ウォーキングしたり、

 意識的に取り組んでいる。


 腕立てなど筋トレを家でやったみたが

 この習慣化はなかなか難しい。。。

 単調な動作をするのはどうも苦手だ。

 

 今度は動画を観ながら、実践して

 習慣化できたらと考えている。

 
★最近食べた肉(写真は3人前)


2022年10月8日土曜日

読んでよかったゼ![2022その4]


 最近読んで良かった本の紹介♪

 ①運動脳(アンデシュ・ハンセン)

  カラダを動かすことほど、

  脳に影響を及ばすものはない。

  カラダを動かすのであれば、

  どんなことでも有効。

  特にストレスは重圧下になると

  記憶力の低下や睡眠障害・パニック障害

  副腎からコルチゾールという

  ストレスホルモンがでて、

  過剰にでると思考が混乱する。

  運動によってもコルチゾールは分泌するが、

  定期的な運動を続けると

  運動以外のストレスでもコルチゾールの

  分泌量がわずかしかあがらない。


  私たちは多かれ少なかれADHDを持っている

  運動には抗うつ剤と同じ効果がある。

  ☆この本はホント参考になりました!


 






 ②ストレス脳(アンデシュ・ハンゼン)

   ①とおなじ著者の作品

   幸せが永遠ではない理由

   なぜ人はうつになるのか?

   なぜ孤独はリスクになるのか?

   運動でリスクを下げられる可能性

   

  ☆最後にある「建設的な幸せな定義」は

   ブログ”幸福論その2<特別編>”で

   記載した通り参考になる記載でした。








 ③限りある時間の使い方(オリバー・バークマン)

  →人の一生は4000時間

   生産性オタクの人は”やることリスト”の

   項目を消すことに夢中になるが、

   実際は未来をコントロールはできない。

  「もっと効率的にやれば忙しさから

   逃れられる」という希望をあえて

   すてるべき。。

   退席なあのはあえて「やらない」

   選択をすること。

   すべてを体験するのは不可能という

   現実を受け入れる。

   未来はいつでも、伸ばした手の少し

   先にある。今この時点で確実に

   知りたいと思う心理が不安を生む。

   時間をうまく使おうという

   強迫観念を捨てる。 

   ☆これはなかなかの名著。

    2回読み直ししました!







 

 ④パンデミックなき世界へ(ビル・ゲイツ)

  ビルゲイツの最新刊

  最新の研究開発に取り組んでいる。

  面白いというより専門書のような内容。

  ☆パンデミックに対する

   世界の最先端の動向は参考になります。








 ⑤マインドセット「やればできる」の研究

  (キャロル・S・ドゥエック)

  人の能力はあらかじめ決まっているのか?

  「硬直マインドセット」

  と「しなやかなマインドセット」

  プロスポーツ選手や

  著名な経営者を例に出して

  いかにしなやかなマインドセットが

  社会で実用的でうまく活躍できるかを説く。

  ☆最新本ではないですが有名な名著。

   この本には勇気づけられる。







  

 少し読書量は減ったけど、

 良い本を引き続き探し求めている。


<過去ブログ>

読んでよかったゼ!22-03

読んでよかったゼ!22-02

読んでよかったゼ!22-01

現代版リベラルアーツはコレだ!

読んで良かったゼ!ランキング2021

読んで良かったゼ!ランキング2020

読んで良かったゼ!ランキング2019

読んで良かったぜ!ランキング2018