2011年7月5日火曜日

夜間のコドモの急病

先日の平日夜のお話。

1歳の息子が40度近い高熱を出した。
病院に連れて行き、”突発性湿疹”という
診断が下り、水枕・熱冷ソートで冷やしていた。

が、夜中、痙攣を起こし、
顔がこわばって硬直する症状が見られ、
”これは尋常ではない。”と思い、スグに救急車を呼んだ。

救急車を呼ぶって、けっこう勇気がいることだ。
夜中にサイレンを鳴らして到着されると、
近所の目もあり、ちょっと恥ずかしい。

クルマで病院に連れて行く事も考えたが、
以前知人から

病院では、夜間診療で来院するのと、
救急車で搬送されてくるのでが”扱い”が違う。
近くに病院があっても、小児の当直病院は分からないし、
”受入可能”か不明なので、
あえて救急車を呼んだほうがいい。

と聞いた話が頭をよぎって、
今回は一刻も早い診断が必要と思い、救急車を呼んだ。

救急車は10分で到着。
(さすが名古屋市内)

居住区内にある当日の夜間指定の病院に搬送。
すぐに診察・CT・血液検査などを受け、適切な治療を受けた。
それから4日間程入院したが、なんとか退院できた。


今回の一件を通して、
コドモの”急病時”は気が動転して、
あまり冷静には判断ができないと痛感させられた。

普段から、病院の場所・持ち物・兄弟の扱いなど
有事の際はどうするか想定しておきたい。。。