2026年7月29日水曜日

それでも前を向く【特別編】


令和8年熊本地震。

ニュースを見るたびに、心が痛む。


我々の当たり前の日常は損なわれやすい。

地震一つで、積み上げてきたものが崩れる。


被災した人がいる。

自分は今日も普通に生きている。

その非対称が、罪悪感に似た感情が湧く。


でも、立ち止まらないことを選ぶ。


自分は普段通りに経済を回すことが、

巡り巡って被災地を支える。

ゼネコンで積み上げてきた知見や仕事が、

誰かの役に立つ日が来る。


知ることも、発信することも、備えることも——

全部、誰かのためになると信じて動く。


嘆く時間より、考える時間を。

悲しむ心は持ちながら、

それでも前を向く。


防災・減災。

もっと深く、もっと広く