2022年10月26日水曜日

記録より記憶に残す〈特別編〉


 コドモたちが小さい頃、

 多くを体験させようと、あちこちの公園や

 旅行にたくさん連れていった。

 写真をみると、

 「たくさんあちこち連れて行ったんだよー」

 と言えるが、

 果たして、子供に良い影響を与える経験を

 ホントに提供出来ていたのだろうか、、

 とふと思う。


 公園にある草花や土の匂いを感じることより、

・たくさんの遊具に連れて行き、

 笑顔の写真を撮る。

・美味しいランチは並ぶから、早く行こう!

 みたいに、その時を楽しむより、

 記録に残すことやイベントをこなすことを

 優先して、ちゃんとコドモの顔を

 見ていたか疑問だ。

 まるで、仕事のtodoリストをこなすように、

 イベントを詰め込んでいた気がする。  

 ↑これはSNSにコドモイベントを

 アップロードする親にも共通すると思う。

 もちろん、コドモ中心の生活ではあるので、

 及第点ではあるが、

 その頃の自分に伝えられるとするなら、 

 ◇親の都合ではなく、コドモが遊びきるまで、

  付き合うこと。

 ◇五感を使った体感を一緒に感じること。

 と伝えたい。

 例えば、

 小さい川に手をつけて、喜ぶコドモを見て、

 スマホを向けるより、

 同じ目線まで、かがんで、

 コドモの目を見て、

 「どのくらい冷たいの?」と 

 こう言えたら良かったカナー

 
★8年前の写真より、、