2026年2月21日土曜日

「余白」が思考を深化させる


水墨画や茶の湯の世界には、

意図的に何も描かない、

何もしない空間や時間としての「余白」がある。


この余白こそが思考の質を決定づける。


情報が絶え間なく脳に流れ込んでいる状態では、

私たちは「反応」しているだけで

「思考」をしていない。


「Aというニュースが出たから、Bと反応する」

「SNSでCが流行っているから、Dと投稿する」

そこには、

自分自身の内側から湧きあがる独自の視点や、

深い納得感は介在しにくい。


あえて効率の悪いこと、

つまり「時間の浪費」を自分に許したとき、

脳は情報の処理から解放され、

自由な連想を始める。


「なぜ自分はあの時、あんな風に感じたのか」

「この社会の仕組みの根底には、何があるのか」

こうした抽象度の高い問いは、

情報の激流の中では決して生まれない。

静かな、淀んだような時間の余白の中でこそ、

思考は深く沈殿し、やがて結晶化する。


40代からの「時間の作法」

私たちは、全ての情報を

追いかけることはできないし、

全ての効率化競争に勝ち続けることもできない。

だからこそ、

「時間の作法」を再定義する必要がある。


それは「速さ」を競うのではなく、

「深さ」を味わうこと。

「アナログな不便さ」を生活に取り入れてみる。

100の情報を浅く知るよりも、

1つの事象に対して、

100の時間をかけて向き合うこと。


「スキル」として時間を管理するのではなく、

「センス」として時間を享受する。


効率化によって生み出した時間を、

さらなる効率化のために使うのではなく、

自分を豊かにするための

「良質な無駄」に投資する。


2月は自分的に守りの時期なので、

自分のインドア生活を肯定して考えてみた。




2026年2月14日土曜日

私たちは何を望むか?


衆議院選挙は自民大勝に終わり、

株高に沸く日本経済。


政治とカネで、

ダメダメ自民と揶揄されていた

1年前とは隔世の感がある。


多様な情報源がある現代でも

皆が信じる物語(ストーリー)があれば、

大きな流れができる。


過去ブログ:物語(ストーリー)


しかし、

いつまで株高が続くのだろうかと

不安を感じるヒトも多い。


2026年は”壊れにくい体質”がキーワードだ。


”壊れにくい”とはなにか?

生活と経済に分けて深堀してみる。


【生活編】

<生成AIが良くする世界>

いままででは知っているヒトだけが、

相対的に優位となる情報を手にしていた。


・富裕層同士で共有する節税方法

・都市部と地方での受験格差


しかし、

ちゃっぴー君の登場で、

誰もが容易に良質な情報を

手にすることができるようになった。


進学/就職/リスキミング/休日の過ごし方など

生成AIは自己実現を

サポートしてくれる強力なツールだ。


しかし、ここで疑問が1つある


生成AI登場前でも

Google検索やスタサプなど

良質な情報を手にできたが

クラスの平均点は上がらないし、

肥満やアルコール依存症も減らなかった。


それはなぜだろうか?


「小人閑居して不善をなす」


良質な情報とともに我々は

スマホという最強の暇つぶしツールを手にした。


暇で暇でしょうがないヒトにとって、

スマホは大衆のアヘンのようものだ。


良質な情報へのアクセスよりも、

時間を浪費するような使い方を好む。


生成AIもすべてのヒトの

健康的でより良い社会生活に

寄与するわけではなく、

良質な情報を

行動に変えたヒトだけが恩恵を受ける。


具体的には

空いた時間を他者のために使うこと

・コドモたちへのサポート

・インフラを維持する手伝い


そして倫理観をもった行動につなげること


そういった自己効力感を高めることが、

ヒトとしてアイデンティティーを

感じられる”壊れにくい生活”となる。


【経済編】

株高という

膨らみ続ける風船はいつ破裂するんだろう?

と漠然と心配を抱えている。


「さー今から半導体株に全つっこみだ。」

とポジションの変更は、

飛躍よりも危うさの方が大きい。

名著:敗者のゲームでは、

個人投資家は機関投資家には勝てないから、

テニスでいえばミスを減らすプレーが大切と説く。


いまからは

「勝ちにいく人が壊れ、耐えた人が次で勝つ」


金利は上昇局面となり、

大きな借入のあるヒトによっては

金利はどこまで上がるの?と不安になる。


人口減による働き手の減少/大相続時代の中、

日本経済の株高/インフレ基調は

どこかで曲がり角を迎える。


風船がいつ破裂するか

極度にハラハラすることなく、

AIバブルがはじけても、

株価が半分になっても、

自らや家族のロードマップを

変えなくてよいように

必要なお金は手元に残しておくことが

レジリエンス強化につながる。


【まとめ】

生成AIが生活を変えてくことは間違いない。

大きな変化に振り回されないで、

不安よりも好奇心を持てるように

”壊れにくい体質”を目指す。


大切なのは

「我々がなにを望むか」である。

 




 

2026年2月7日土曜日

スキルとセンス


スキルとセンスの違いについて考えてみる。

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スキル:国語、算数、理科、社会、資格

    ⇒スキルは他者に容易に示せる

センス:女性にモテる

    ⇒特定の尺度では測れない

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センスの領域である「女性にモテる」を

深堀してみよう。


モテるとはどういう魅力なのか?


「清潔感をもっているヒトが好き」

という女性は多い。


じゃー爪を切りそろえたり、

鼻毛を切っておくことでモテるか?


それはスキルの範疇で

それだけではモテるには到達しない。


「清潔感を持つ」は

どうしてよいかわからない

これが”センス”だ。


センスには定型的/標準的な方法がない。


要するに努力と得られる成果の

因果関係が極めて不明確である。


センスのないヒトが(完全スキル型)

モテようとすると

まず「モテる」を分析しようとする。


今ならちゃっぴー君に分析をさせて

それっぽいレーダーチャートを作って、

モテ要素を攻略しようとする。


例えば、

「洋服のセンスがないヒトが

 30万握りしめてセレクトショップにいく。」

 ⇒だいたいひどいことになる。


スキルで克服しようとするから

ますますセンスから遠ざかる


モテるセンスを身につけるには

ヒトとたくさん会って

他流試合をすることが有効だ。


〇婚活パーティーで最初のうちは

 成果が出なくて傷ついても

 モテるヒトを実際に見て学び、

 女性が好む傾向を知り、

 自分を少しずつ軌道修正して

 再チャレンジすること


しかし、ヒトは傷つきたくないから

穴熊化して、

AI相談や動画配信/推し活の世界に

逃げ込んでしまいがちだ。

(他流試合をするヒトはかなり少ない。)


もちろん

センスがなくても生きていける。


スキルのみで邁進するのもアリだが、

①教養/気配り/センスのヒト

  vs

②一流大学卒のスキルだけのヒト


「モテる」という土俵では①に軍配が上がる。

(圧勝)


ちなみに学歴カーストやヒエラルキーが大好きで

「バカ女ども」と言っている罵っているのは

②のヒトが多い


どちらが正しいとは言えないが

不思議と、、

仕事のできるヒトと

そうでないヒトにも同じような傾向があり、

センスのヒトの方が社内評価が高い。


この言語化できないセンスは

生成AIでも身につけることが難しい領域だ。


センスを身につけたければ、

界隈ではないヒトと関わり、

居心地が良くないリアル世界で

他流試合の数をこなすことだ。




2026年1月31日土曜日

所作【心構え】


1月印象深かった2つの情報を紹介



"茶の湯の求道者たち”千家十職

 (NHKスペシャル)

 --「千家十職」--

 三千家(表千家・裏千家・武者小路千家)

 が扱う道具を納める職家の人々で

 千利休のわびさびの精神

 先代からの使命を脈々と受け継ぎ、

 その道を精進している


②「生きる言葉」(俵万智)

 毎日の手触りをもつこと。

 「手触り」とは、

 食事を作る、散歩する、植物に水をやる、

 眠る、といった生活行為を指す。

 小さな習慣を大切にし、

 過度な自己否定や比較から

 距離を置くこと 

 ひとりの時間は、自分を整え、

 日々のノイズから距離を取り、

 心の静けさを取り戻す。


 この2つの良質な 情報から

 ”所作”という共通点を思い描く。


 茶道は茶室・道具・しきたりを通し、

 高い精神性の世界。

 一方、俵さんの「生きる言葉」は

 肩肘を張らない日常的な所作を示す。


 不安が付きまとう日常でも

 自分の所作を大切にすることによって

 生きることは難しくない”という

 感覚を持つことができる。


 少し話は飛ぶが、、

 20年後の社会は大きく変容する。


 2015年まで

 年間100万人いた出生数は

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 2022年77万人

 2023年73万人

 2024年69万人

 2025年66万人

 ------------------------------

 となっている


 20年後の働く世代の人口構成は

 まったく違う形だ。


「働くことで社会を支える」ことが

 日本の共同価値観となり、

 高齢でもヒトが必要とされる

 社会であることは間違いない。


 健康に年を重ねることも社会貢献だ。


 そんな未来こそ、所作を大切にしながら、

 しなやかに適応していく。


<過去ブログ>

尊敬される国とは

死からの距離感

ヒトと健康習慣


 

 

2026年1月24日土曜日

未来の選択🗳️


 衆院選挙が始まる。


 公約は見ていないが

 良い社会の条件とはなにであろうか?


 それは以下3つを満たすことだ。

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 ・競争をゆがめない社会制度

 ・人々が未来を選べる環境

 ・対話を促す社会規範

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 これが揺るがない真理である。


 オトナのイチバンの役割は

 未来の世代につなぐことだ。

 

 僕らは長い人類史の1ページを

 担っているに過ぎない。


 次のページにつなぐために

 よりよいカタチでバトンタッチを

 目指すことが大切だ。


 ・現状痛みを伴っても、

  将来世代のためなら実行する

 ・社会課題に対して、解決に向けて

  仕組みを作る。

 ・未来のために必要な労力やお金を提供する。

 ・リアルな経験の場を提供する。


 衣食住が満たされ、

 生命を脅かす危険が薄まると

 自分の”我”を強くした個人主義が増える。


 すべて”自分の為”に

 完結しているとどこか空しい。


 インフレや老後に向けて

 ネット証券で金融資産の数値が

 増えていくのを高揚感もなく見ているのは

 本能的には満足していないのではないか?


 社会課題を解決に取り組むことは

 次世代をよりよくする行為だ。


 大層なことはできないが、 

 自分に刺さる社会課題の解決に

 貢献していきたい。


 同じように考え、具体的な施策を示す

 政党があれば、ぜひ応援したい。


☆260131追記

 自分のブログをちゃっぴー君に読ませて

「〇〇選挙区でイチバン私の考えに近い

 候補者は誰か?」と質問してみた。

 それぞれの主張の一長一短を比較しながら

 イチバン近いのは◇◇です。

 と回答してくれた

 その見解ℹ️も参考にするつもりだ



 <過去ブログ>

 ・物語(ストーリー)

 ・国の借金

 ・お金の向こう




2026年1月17日土曜日

生成AIと仏教


 NHK西本願寺-葛藤と苦悩- 


 世界遺産として知られる 西本願寺は

 鎌倉時代の僧である親鸞が開いた

 浄土真宗の本山だ。


 阿弥陀如来のはたらきによって、

 どのような人でも救われるという

 考え方をベースにした教義をもつ

 

 浄土真宗の教えに基づき、

 お守りや御朱印といった授与品は扱っていない。


 その西本願寺は

 大きな転換点に立たされている。

 

 門徒の数がこの5年で約20万人減少。

 これは寺の運営基盤を揺るがす減少幅だ。


 地方の寺院はより深刻な形で表れている

 地域の人口減少がそのまま寺の姿に重なり

 寺を維持するための費用すら確保が

 難しくなっている現状だ。

 廃寺を検討せざるえを得ない寺も多数ある。


 信仰のあり方が変わる中で、

 仏教の言葉を今の社会に届ける難しい。


 生成AIは悩みについて直接的な回答を

 してくれるのに対し、

 仏教のことばは直接的ではない。 


 では生成AIの台頭で

 仏教を必要としない社会に向かうのか?


 そうは思わない。

 

 人が悩み、苦しむ時代に変わりはない。


 リアルな存在感と歴史をもつ仏教は

 総合学習という形で、人々に寄り添う場として、

 共感の広がりを感じられる役割がある。

 

 時代の転換点で何を守り、何を変えようと

 しているのか西本願寺の模索は続く。

 


2026年1月10日土曜日

大切なモノ🎁

 

 長期連休の際、友人とお話しして、

 気づいたのは

「40代になると、20代の頃と

 大切なモノが変わる」ということだ。🤔


 独身/既婚者/コドモの有無など、

 属性によっても異なるが、

 〇推し活🎉

 〇両親へのサポート🏥

 〇ひとりで国内旅行🚉

 〇近所友人との交流☕️

 など価値観はさまざまに変わる。


 子育てで協力してきた夫婦でも

 コドモが大きくなると、

 共同目標は弱くなり、

 考え方のベクトル↗️はズレてくる。

 

 自分の場合、

 読書と好奇心の向くままに

 深堀研究が大切な習慣と言える。


 個人の資産形成だけを考えるのは

 ”我”や”漫”を強くすると以前述べたが、

 大卒で就職して

 社会生活をちゃんとできてるヒトなら

 何かしらの社会課題に

 関与・貢献した方が良い。


 なぜなら

 遺伝ガチャ/親ガチャ/時代ガチャ

 で言えば、かなりラッキーで、

 与える側の資質を有している。

 

 泉房穂さんの著書📕「社会の変え方」で

 泉さんは障害を持つ弟と二人兄弟。

 母親から”返しなさい”と言われ続けてきた。 


「普通のひとり分でよかったのに

 あんたは弟の分までもって生まれてきた」

 と言われた。


 バイタリティのある泉さんは

 2人分稼げるように猛烈に勉強して

 東大🎓に進学して、弁護士となり、

 明石市長になっていろいろ変革をした。


 原点は障害のある弟への不十分な

 自治体の福祉制度を目の当たりにして、

 ”冷たい社会”への復讐を誓ったそうだ。 


 この社会に”返しなさい“

 ガチャで恵まれてきたわれわれにも

 当てはまるのではないだろうか?

 

 ノブレス・オブリージュ

 フランス語🇫🇷で、

「社会的に高い地位のヒトには

 それにふさわしい役割を担う義務がある。」

 

 生成AIの活用で、問いに対する答えが

 短時間で得られやすい時代になった。

 これからは

 倫理観をもった行動につなげられるか

 がカギとなる。


 モラリストもいままでの取り組み

(献血や被災した自治体への寄付等)

 以外にも関与・貢献を拡げていきたい。


 ちなみに

 こういった考え方に共感してくれる

 ヒトが周りにいてくれることが

 モラリストにとって大切なモノ🎁である。


〈過去ブログ〉

推し活社会

チャンスあり!

困難な未来は不可避?




 


2026年1月3日土曜日

どうなる?2026


2026年を厳しめな見方で考察してみる。🤔

やはりインフレの影響が大きい。


1. 家計・個人への影響(二極化の加速)

<4人家族サラリーマン>の危機感

平均月1.4万円の負担増は

数字以上に心理的ダメージが大きい。

「変動金利が上がるかもしれない」

という不安自体が、

消費マインドを冷え込ませる。


「マイホーム🏠放出」の現実味

特にペアローンで限度額いっぱいに

借りているパワーカップル👥が、

金利上昇+教育費高騰のダブルパンチで

一番のリスク要因になる可能性がある。


<20代若者>のドライな割り切り

「ずっと賃貸」派の増加は、

不動産市場の構造を変える。

持ち家へのこだわりが消え、

「QOL(生活の質)への投資」や

「金融資産(新NISAなど)への投資」

に資金が向かう傾向がより強まる。


<高齢者>の実質マイナス

名目金利が上がって預金利息が増えても、

「物価上昇率>金利」である限り、

実質的な資産価値は目減り。

富裕層以外は「タンス預金が紙屑になっていく」

感覚を味わうことになり、防衛的な消費行動

(買い控え)が進む恐れがある。


2. 都市と企業の構造変化(新陳代謝)

<大都市志向>

確実に加速。東京で消耗するより、

生活コストを抑えつつ十分な都市機能を

享受できるこれらの都市(札仙広福など)が、

「実質的な豊かさ(可処分所得×住環境)」

を求める層の受け皿になる。


リモートワークや転職市場の活性化も、

この「脱・東京一極集中」を後押し。


3. 産業・ビジネスへの影響(淘汰と機会)

<人材の流動性>

「選別のメス」が入る

低金利で延命していた「ゾンビ☠️企業」が利払い

負担と賃上げ圧力に耐えきれず退場することは、

マクロ経済視点では健全な新陳代謝。


労働者優位の時代: 労働人口減少も相まって、

「賃金を上げられない企業には人が来ない」

というルールが徹底。

これにより、労働者はより生産性の高い、

成長産業へ移動せざるを得なくなる。


<外食産業>の二極化

サイゼリヤ🍕(低価格・高コスパ): 

生活防衛意識の高まりで、圧倒的な支持。

富裕層向け(高付加価値): 

インバウンドや資産効果で潤う層向け。

価格転嫁が容易。


中価格帯(1,500~2,000円)の苦境:

 ここが一番厳しい。「家で作るよりは高いが、

特別な体験というほどでもない」

チェーン店は、選別され淘汰。


 <新しい潮流>

この「金利ある世界・インフレ・高齢化」の中で

新しいビジネスは以下だ


[ロンジェビティ](不老長寿ビジネス)

金利上昇で資産を増やした富裕高齢者が、

最後に欲しがるのは

「モノ」ではなく「時間と健康」。

NMNサプリや幹細胞治療など、

保険適用外の高額医療・ヘルスケア市場は、

数少ない「青天井」の成長市場。

AIブームよりも大きな潮流になる。


[WHERE](不動産テック)

東京などの一等地はすでに開発され

尽くしているため、衛星データやAIを使って

「見過ごされている土地(空き地、未利用地)」

を見つけ出す技術は、高騰する不動産市場

における「裁定取引(アービトラージ)」

のようなチャンスを生む。


[セカイホテル](分散型ホテル)

「ハコモノ(巨大ホテル)」を建てる

コストが金利と資材高で高騰する中、

既存の「空き家」という負の遺産を

リノベーションして活用するモデルは、

理にかなう。

地域全体をホテルと見立てることで、

地域経済への波及効果も高く、

地方創生の切り札になり得る。


<<総括>>

個人の「金融リテラシー」と

「稼ぐ力」によって格差が開く未来。


特に「1.5%までは既定路線」という認識のもと、

今のうちに変動金利リスクのヘッジや、

自身の市場価値向上(転職・副業)に

動いている層と、そうでない層の差は、

数年後に大きな差となっている可能性が高い。


レジリエンスを強くできる

情報を提供していきたい。




2026年1月1日木曜日

新年のご挨拶

   

 新年あけましておめでとうございます。🎍

(仙台帰省中❄️)


 <今年の目標>

 ①体重をあと3kg落とす。

  ⇒去年と変わらず

 ②運動習慣の継続

  ⇒1日10,000歩

 ③良質な生活習慣

  →読書/睡眠


 今年もたくさんインプットし、

 アウトプットを続けていきます。

 

 本年も宜しく☆