2021年2月16日火曜日

確定申告2021

確定申告の時期になった。

以下のサイトから申告書類を作成できる。
令和2年分確定申告
(スマホからも申告が可能だ)

↓申告検討したのは以下↓
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①寄付金控除(ふるさと納税等)
②株式の損益計算
③医療費控除
④寄付金控除(災害・その他)
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①寄付金控除(ふるさと納税等)
 ふるさと納税は、
 例年通り、ふるさとチョイスを通じて
 寄付したので、寄付先自治体と金額を入力。
 
②株式の損益計算
 株式は「特定口座」で、
 自動的に源泉徴収されるので申告対象外。

※ちょっと残念だったのは、
 損益が出たのがNISA枠が多かった。
 NISA分は損益勘定に入れられないので
 源泉徴収は多く徴収された感があった。
(NISAの負の側面ですネ)

③医療費控除
 医療費控除は10万円未満なので申告対象外。

④寄付金控除(災害・その他)
 災害寄付金は、
 令和2年7月熊本豪雨やコロナでの支援寄付
 に寄付した分を申告。

 その他に、近所の”こども食堂”に寄付した。
 (確定申告の対象ではない)
 
★近所の子ども食堂










 主催している方(中学校教師を引退された方)
 の自宅に出向いて、寄付金をお渡しした。
 
 主催者のお話しだと、
 月イチ開催で、フードパントリーや
 安価での食事提供を実施しており、
 70食程度を提供しているそうだ。
 
 コロナ渦でも、
 法人からの食糧寄付や学生ボランティアも
 例年に見劣りなく、支援の申し出があるらしい。
 (温かい話にホッとする。)
 
 モラリストは
 「こども食堂」の活動に共感を覚える。
 
 「高齢者への貧困」より、
 「こどもの貧困」の方がずっと問題だ。
 高齢者は働ける立場だし、その人の生活水準は
 良くも悪くも、それまでの人生の結果だ。
 
 その点、こどもは親を選べないし、
 働きたくても、法的に働けない。
 自分のチカラで
 貧困の連鎖から抜け出しにくいのが現実だ。
 
 親が十分に役割を果たせないなら、
 地域社会が支援すべきだと思う。
 
 ”こども食堂”の役割は大きい。
 継続的に支援していきたい。

 おっと!
 話がそれて、熱く語りすぎました。。。
 
 上記①+④の申告分をパソコンで入力し、
 印刷して、税務署に郵送。
 
 確定申告、お忘れなく!
 (今年は4月15日まで)