2010年1月21日木曜日

デジカメの動画撮影

先月、デジカメ(ソニー:WX-1)を購入したので、
デジカメの”動画撮影”した結果のご報告。
果たして、ビデオカメラの代替になりうるのか???

メリットはまず”携帯性”
デジカメはビデオカメラと違って
いつでもバックに入れておけるサイズなので、気軽に撮影ができる。
そしてビデオカメラより値段が”安価”
2万円から、良いスペックのデジカメが買えるので
動画撮影がかなり身近な存在となる。
主流の機種は1280x720のHD動画が撮影可能である。。

次にデメリット。
まずは動画の”即応性”
30fpsなので、カクカク感は否めない、、
(スポーツなど早い動きの被写体撮影に不向き。)
そして、ファイル形式が動画形式(MP4)なので、
DVDに焼く場合などは、各々の動画ファイルを結合させる一手間がある。
あとは電池の消耗が激しい。
そして動画ファイルはデータ領域を、あっという間に消費するので、
大容量のメモリーカードが必要。

総括としては、、
「即応性以外は文句なし。」
コストメリットは十分高いです。

ただ、数年後にはもっと遜色ない”出来”になっていると思います。