2010年6月14日月曜日

安価になったeneloop(エネループ)

先日、充電電池のeneloop(エネループ) を初めて買った。

嫁から昔のコンパクトCDプレイヤーを使いたいと言われ、
それが電池式だったので、eneloopの充電器とバッテリーを買ってみた。

amazonで調べたが、eneloopは思った以上に安い。
充電器と単4充電電池(2本)セットで750円。

ちょっとeneloopについて調べてみた。
①eneloopの電圧1.2Vって低くない?
→eneloopなどニッケル水素電池は構成上1.2Vとなっており、
乾電池の1.5Vよりは若干電圧が低くなっている。
だが、乾電池駆動機器においては、両者の送り電圧はほぼ同レベルで、
使用上は問題はないらしい。

②アルカリ電池とどっちが長持ち?
→これはeneloop。メーカー公称では4倍だが、だいたい1.5~2倍程度。
 繰り返し(1000回)使えてこの値段ならお得。

③充電電池は放っておくと放電して、残量がなくならない?
→従来品で問題だったのがこの部分。でもeneloopは自己放電特性を改良して
 1年後でも残存率85%を実現できるという。

リチウムイオン電池などの台頭で、乾電池を使う場面は少なくなったが、
eneloopのコストパフォーマンスは素晴らしいのでは???