2026年1月10日土曜日

大切なモノ🎁

 

 長期連休の際、友人とお話しして、

 気づいたのは

「40代になると、20代の頃と

 大切なモノが変わる」ということだ。🤔


 独身/既婚者/コドモの有無など、

 属性によっても異なるが、

 〇推し活🎉

 〇両親へのサポート🏥

 〇ひとりで国内旅行🚉

 〇近所友人との交流☕️

 など価値観はさまざまに変わる。


 子育てで協力してきた夫婦でも

 コドモが大きくなると、

 共同目標は弱くなり、

 考え方のベクトル↗️はズレてくる。

 

 自分の場合、

 読書と好奇心の向くままに

 深堀研究が大切な習慣と言える。


 個人の資産形成だけを考えるのは

 ”我”や”漫”を強くすると以前述べたが、

 大卒で就職して

 社会生活をちゃんとできてるヒトなら

 何かしらの社会課題に

 関与・貢献した方が良い。


 なぜなら

 遺伝ガチャ/親ガチャ/時代ガチャ

 で言えば、かなりラッキーで、

 与える側の資質を有している。

 

 泉房穂さんの著書📕「社会の変え方」で

 泉さんは障害を持つ弟と二人兄弟。

 母親から”返しなさい”と言われ続けてきた。 


「普通のひとり分でよかったのに

 あんたは弟の分までもって生まれてきた」

 と言われた。


 バイタリティのある泉さんは

 2人分稼げるように猛烈に勉強して

 東大🎓に進学して、弁護士となり、

 明石市長になっていろいろ変革をした。


 原点は障害のある弟への不十分な

 自治体の福祉制度を目の当たりにして、

 ”冷たい社会”への復讐を誓ったそうだ。 


 この社会に”返しなさい“

 ガチャで恵まれてきたわれわれにも

 当てはまるのではないだろうか?

 

 ノブレス・オブリージュ

 フランス語🇫🇷で、

「社会的に高い地位のヒトには

 それにふさわしい役割を担う義務がある。」

 

 生成AIの活用で、問いに対する答えが

 短時間で得られやすい時代になった。

 これからは

 倫理観をもった行動につなげられるか

 がカギとなる。


 モラリストもいままでの取り組み

(献血や被災した自治体への寄付等)

 以外にも関与・貢献を拡げていきたい。


 ちなみに

 こういった考え方に共感してくれる

 ヒトが周りにいてくれることが

 モラリストにとって大切なモノ🎁である。


〈過去ブログ〉

推し活社会

チャンスあり!

困難な未来は不可避?




 


2026年1月3日土曜日

どうなる?2026


2026年を厳しめな見方で考察してみる。🤔

やはりインフレの影響が大きい。


1. 家計・個人への影響(二極化の加速)

<4人家族サラリーマン>の危機感

平均月1.4万円の負担増は

数字以上に心理的ダメージが大きい。

「変動金利が上がるかもしれない」

という不安自体が、

消費マインドを冷え込ませる。


「マイホーム🏠放出」の現実味

特にペアローンで限度額いっぱいに

借りているパワーカップル👥が、

金利上昇+教育費高騰のダブルパンチで

一番のリスク要因になる可能性がある。


<20代若者>のドライな割り切り

「ずっと賃貸」派の増加は、

不動産市場の構造を変える。

持ち家へのこだわりが消え、

「QOL(生活の質)への投資」や

「金融資産(新NISAなど)への投資」

に資金が向かう傾向がより強まる。


<高齢者>の実質マイナス

名目金利が上がって預金利息が増えても、

「物価上昇率>金利」である限り、

実質的な資産価値は目減り。

富裕層以外は「タンス預金が紙屑になっていく」

感覚を味わうことになり、防衛的な消費行動

(買い控え)が進む恐れがある。


2. 都市と企業の構造変化(新陳代謝)

<大都市志向>

確実に加速。東京で消耗するより、

生活コストを抑えつつ十分な都市機能を

享受できるこれらの都市(札仙広福など)が、

「実質的な豊かさ(可処分所得×住環境)」

を求める層の受け皿になる。


リモートワークや転職市場の活性化も、

この「脱・東京一極集中」を後押し。


3. 産業・ビジネスへの影響(淘汰と機会)

<人材の流動性>

「選別のメス」が入る

低金利で延命していた「ゾンビ☠️企業」が利払い

負担と賃上げ圧力に耐えきれず退場することは、

マクロ経済視点では健全な新陳代謝。


労働者優位の時代: 労働人口減少も相まって、

「賃金を上げられない企業には人が来ない」

というルールが徹底。

これにより、労働者はより生産性の高い、

成長産業へ移動せざるを得なくなる。


<外食産業>の二極化

サイゼリヤ🍕(低価格・高コスパ): 

生活防衛意識の高まりで、圧倒的な支持。

富裕層向け(高付加価値): 

インバウンドや資産効果で潤う層向け。

価格転嫁が容易。


中価格帯(1,500~2,000円)の苦境:

 ここが一番厳しい。「家で作るよりは高いが、

特別な体験というほどでもない」

チェーン店は、選別され淘汰。


 <新しい潮流>

この「金利ある世界・インフレ・高齢化」の中で

新しいビジネスは以下だ


[ロンジェビティ](不老長寿ビジネス)

金利上昇で資産を増やした富裕高齢者が、

最後に欲しがるのは

「モノ」ではなく「時間と健康」。

NMNサプリや幹細胞治療など、

保険適用外の高額医療・ヘルスケア市場は、

数少ない「青天井」の成長市場。

AIブームよりも大きな潮流になる。


[WHERE](不動産テック)

東京などの一等地はすでに開発され

尽くしているため、衛星データやAIを使って

「見過ごされている土地(空き地、未利用地)」

を見つけ出す技術は、高騰する不動産市場

における「裁定取引(アービトラージ)」

のようなチャンスを生む。


[セカイホテル](分散型ホテル)

「ハコモノ(巨大ホテル)」を建てる

コストが金利と資材高で高騰する中、

既存の「空き家」という負の遺産を

リノベーションして活用するモデルは、

理にかなう。

地域全体をホテルと見立てることで、

地域経済への波及効果も高く、

地方創生の切り札になり得る。


<<総括>>

個人の「金融リテラシー」と

「稼ぐ力」によって格差が開く未来。


特に「1.5%までは既定路線」という認識のもと、

今のうちに変動金利リスクのヘッジや、

自身の市場価値向上(転職・副業)に

動いている層と、そうでない層の差は、

数年後に大きな差となっている可能性が高い。


レジリエンスを強くできる

情報を提供していきたい。




2026年1月1日木曜日

新年のご挨拶

   

 新年あけましておめでとうございます。🎍

(仙台帰省中❄️)


 <今年の目標>

 ①体重をあと3kg落とす。

  ⇒去年と変わらず

 ②運動習慣の継続

  ⇒1日10,000歩

 ③良質な生活習慣

  →読書/睡眠


 今年もたくさんインプットし、

 アウトプットを続けていきます。

 

 本年も宜しく☆