2040年を想像してみる🔍
友👨:「ことしの漢字は”支”だったネ。」
モ🧔🏻♂️:「みんなで社会を”支える”が
キーワードだもんね。
5年前ってスーパーっていろんな
商品並んでたじゃない?
いまってメーカー納品待ちって
札があって、ガラガラな棚もある」
友👨:「ネット注文しても1週間待ちはざらで、
生産側と配送側のどっちかの都合で
納品待ちが多いネ。
種類も減ったし、ぜんぶ高いよネ 」
モ🧔🏻♂️:「うん。継続的なインフレの影響もあって
自販機の缶コーヒー300円だからね。
インフレと人手不足は空気みたいに
当たり前に受容される社会になったね。
政府も
”生産に協力して所得を増やそう”
”働いて社会を支えよう”って推奨して、
食/医療に関わるエッセンシャルワーカー
への人員配置の推進してる。」
友👨:「80歳以上でも働いているヒト多いし、
60歳定年は”人生1周目完了”になって
そこからは2周目みたいな扱い。
働きたい人は人体情報(ウェアラブル)で
異常がでてなければ、
働いてOKと方針転換したネ。
残業規制とか昔のレガシー扱い。」
モ🧔🏻♂️:「うん。定年引退できるヒトはごく一部で
大半は働き続けないと
インフレに追いつかないと
社会の空気が変わったよね。
高齢でも生活道路の配達ドライバーとか、
介護施設とか定型じゃない仕事は
あるからね。」
友👨:「電車やバスなどの交通機関の多くは
自動運転になったけど
主要都市以外は便数が減って、
高齢者は不便が多いみたい。
両親がデイケアサービスが
「週3から週2になった」
って嘆いていたヨ」
モ🧔🏻♂️:「あーウチの孫も学校の授業は
基本は全国一律のオンライン。
先生は3クラスの担任
受け持っているらしいヨ。
多分みんなの名前覚えてないって
笑ってた」
友👨:「教員の全体数も減ってるもんね。
病院でも地方と都市部の
医療格差は埋めようがない。
でも急病の時に、
近くに救急受付がないのは
寿命格差につながるね。」
モ🧔🏻♂️:「インフラやサービスが維持されてる
みんな都市部に住みたいけど、
住宅価格は高いし、生活費も高い。」
友👨:「友人が数少ない売り出し中の
マンション見に行ったら、
3LDKで1億5000万で
都市部でのマンション所有は無理ゲー。
賃貸で一生過ごすって言ってたヨ。」
モ🧔🏻♂️:「なんかさー
10年前って平均所得以上のヒトなら
そこそこ便利な暮らしをしてたじゃん。
いまは億り人でも、地方に住んでいれば、
モノ/サービスが不足しているから、
10年前の平均的な家庭の水準よりも
不便の暮らしをしてる。」
友👨:「結局、お金を持っていても、
周辺環境が整った地区に住まないと
クオリティ・オブ・ライフは
維持できない。
家賃が高くても都市部で
賃貸派は多いだろうね。」
モ🧔🏻♂️:「ネット証券に億のお金があっても、
パンが店頭にないなら
意味がないってことだネ。」
上記は”8がけ社会”になっていく中で、
周辺環境格差が広がる未来を想像してみた。
みんなが住むエリアを選べるわけでないが、
地方ではロードサイドの
店舗の多くが淘汰される中、
イオンモールの周辺などは
地方の中で生き残る側ではないだろうか?
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