人生を四季に例えると
20代は”人生の春🌸”だ。
若い感性を武器に
どんどん新しいことに
チャレンジしていってほしい。
”働きすぎ”に敏感な世の中だけど、
社会人生活を登山⛰️に例えると
登り始めから3~4合目くらいまでは
多少無理してガンバってもいいと思う。
若いうちの人一倍の努力は後々
ぜったい糧🌾(プラス)になるからだ。
(会社帰りにスタバ☕️のような
サードプレイスを利用するのも良い)
アタマに入れておくべきは
幸福感(ウェルビーイング)だ。
ウェルビーイングを構成する
3つの要素は
①自己効力感😃
②社会的なつながり☺️
③経済的安定性🤓
と言われている。
①は”スキルや知識・経験”
これは社会人になって
地道に積み上げていくモノ。
(登山⛰️そのものを指す。)
②は”家族・友人関係などの交友関係”
社会人になっても
大切なヒトとの交流は
絶やさない方が絶対良い。
新しい会社関係の付き合いは
退職/定年で途切れるけど、
家族/友人は一生モノだ。
③は”金融資本💰”
昨今の風潮では
金融資産を貯めることに
スポット🔦があたりがちだが
これは仕事を覚えて
[①自己効力感]が高まれば
後からついてくる。
最初はあまり気にしなくて良い。
それよりも自分の成長や
意味ある経験に投資した方が良い。
ウェルビーイングは
バランスも大切だ。
①だけを頑張る🤯ことを信奉すると
仕事ばかりで
家族や友人との時間をおろそかになり、
あーあの時、もっと親孝行・祖父母孝行
しておくべきだったとか
会社で認められたとしても
なんか虚しい😮💨、、と
後悔する人生を送ることもある。
ウェルビーイングは
最後に実現するものではなく、
いつ余命宣告されても
「自分らしい、いい人生だった😌」
と思えるような人生を目指すことだ。
最後に、、
もしあなたが
就いた仕事が向いてない😮💨と
感じたとき、
まずは”合うより合わせる”努力は
続けてほしい。
スキルの習得には時間がかかり、
どんな仕事でも修行のような期間
があり、やりがいや達成感が得られる
までは時間がかかる。
でも、一生懸命努力したけど、
どうしても5年後活き活きと
その仕事をしているイメージが
持てない場合😞は
ほかの選択肢を考えてみるのも良い。
日本の新卒一括採用制度👩🏻💼は
世界的にみても例がなく、
早く内定をとりたい学生側と
予定採用人数を確保したい企業側の
思惑が交差し、ミスマッチングは起こる。
仕事なんて
やってみないと向いてるか分からない。
子どもの頃の習い事と一緒。
ピアノ🎹か水泳🏊はたまたダンス🩰
どれが相性が良いか本人にも分からない。
自分の能力を否定的に捉えるより、
ピアノはダメだけど、水泳の方が
合ってるかも、、🤔と
切り替えられる方が良い。
ただ、転職する場合、
自分の強みや相性をしっかり分析して、
次の仕事の参考にすると良い。
(カネ💰だけで決めると
またミスマッチングの恐れがある)
次の30代は”人生の夏🌻”になる。
①の”スキル・経験”という
根っこをベースに
キャリアを積み重ねていく段階になる。
生活リズムも変わり、
最初は不慣れで疲れるだろうが、
本当の自分を見失わずに
自分らしくあること。
これを忘れないでほしい。😌
さー4月🌸から新生活❗️
アメリカ大統領の政策は
既存の枠組を大きく転換させている。
その代償は
世界が払うことことになりそうだが、
アメリカ自体も痛みを伴いそうだ。🤔
そもそも民主主義の選挙は
崇高な有権者が投票しているわけではなく、
その時点での暮らしの不満などが
結果に反映される。
欠点というより、
もはや欠陥をもつ制度といえる。🫤
国家100年の大計で
国の方針を決めるよりも、
いまの暮らしを
ゲームチェンジしてくれる施策を
国民が選ぶ傾向にあるからだ
国家の方針を10/30年スパンで
考えられるのは共産主義である。
しかし、共産主義は
独善的で個人崇拝の傾向を持つので、
”世界全体への善”にはつながらず
最適解にはなり得ない。
「アメリカ🇺🇸国民は
自分の暮らししか考えてない。」
とステレオタイプの情報で
世界を簡単化して考えて良いだろうか?
トッド・エマニュエル氏の
「西洋の敗北📕」では
西洋側の内憂疾患が深刻で、
西側メディアの論調は
視野狭窄であると指摘する。
ありのままのロシアを見たファクトよりも、
西側諸国が喜びそうな見方で
報道📺している。
歴史を教訓とすると、
国内の問題から自国民の目をそらすため、
近隣などの諸外国に戦争🪖を
仕掛けたりするのは
施政者の常套手段と言える。
そんな視野狭窄なプロパガンダから
一歩引いた視点を持つためには、
シカゴ大のミアシャイマー教授のような
独自の視点にも
耳を傾けることが大切になってくる。
「ウクライナ戦争の原因を作ったのは西側諸国」
すべてがディールになる未来が
やってくるのではなく、
昔から国同士なんてディールしかない。
個人レベルで大切なのは、
フラットな視点で
いろんな考え方に耳を傾け、柔軟性を持つこと。
ちょっと斜に構えて
「ホントかなー???🤔」と
立ち止まるくらいがちょうど良い。
欧州旅行レポート(シリーズ編)
農業が盛んなノルマンディー地方は
フランス北部に位置する。
ディープシュールメール村>
地方で、長く続いた暮らしを
垣間見ることができる静かな町だ。

街の中心にあるカトリック教会内部は
質素で無駄なものがなく、厳かに佇む。

このエリアのメイン観光地は
「モン・サン・ミシェル」だ
(パリから約360km。)
由来は、カトリック教会オベール司教が
大天使ミカエル🪽からお告げを3回受け
1300年以上前に修道院が建てられた。
岩山の上に建てられ、カトリックの巡礼地として、
時には監獄としても使われた。
(孤島という特性ゆえ、数奇な運命を辿った)
島と建物の一体の全景は完成形で美しい。
モンサンミシェルは季節によって、姿を変える。
2月は潮が曳いていたため、そのまま渡れる。
完全に孤島になる期間もある。
世界的な観光地であるが、
島の内部は中世カトリックの趣きを残す。
有名なオムレツ料理を味わった。
(まー普通かな、、😅)
それよりもノルマンディの
クッキーの方が美味しかった😋
9日間の旅行日程を終え、
シャルル・ド・ゴール空港から
香港経由で無事帰国✈️
イギリスに続き、フランスでも
様々な景色を観ることができた。
(旅先で友人もできた)
以上、欧州ひとり旅レポート☆
欧州旅行レポート(シリーズ編)
ユーロスターは
ロンドンとパリをつなぐ高速列車だ。
(正確にはブリュッセルまで行ける)
ドーバー海峡を海底トンネルで渡り、
パリまで約3時間で到着する。
(新幹線とは異なり、国境を越えるので
30分前には改札が閉め切られ、
出国審査など手続きはいろいろある)
到着したのはパリ・ノルドー(北)駅
さー花の都パリだ!
と思いきや、、駅の印象は物騒。。。
(ノルドー駅は怖い)
そして
乗り継ぎ交通機関の看板表記が分かりにくい。
😮💨
フランスには地下鉄以外にも、
国鉄などのPER路線もある。
最寄りのホテルまでの移動も
ロンドンと違い、迷ってしまった。
パリに到着したのは
金曜日15:00過ぎ。
当日、楽しみにしていたイベントがあった。

ルーブルナイトツアー。
金曜日は美術館など延長営業しており、
有名な作品をゆっくり見られる。
[ルーブル美術館]
〇日本人ガイドが丁寧に案内してくれ、
数々の有名作品を観れた。

[ベルサイユ宮殿]
豪華絢爛な建物といえば
まずベルサイユを指すだろう。
庭園も広大で手入れが行き届いている。
[エッフェル塔]
せっかくなので、最上階まで登った。

[シャンゼリゼ通り]
世界一美しい街並みを約2km歩いた。
パリは絵になる美しい街
ただ多くは石畳だし、たくさん歩くと
疲れてしまう。。。😮💨
夕方ホテルで休憩して、
夜ウォーキングを実施。
[夜景]
ノートルダム大聖堂
パレ・ガルニエ
。
[その他]
老舗デパートの最上階売り場
最後は【フランス郊外編】
☆旅行報告は1回お休み☆
健康診断の結果が返ってきて。
思ったより、結果は良くなかった。。。
(再検査アリ😖)
自分も含めて、健康に良い習慣は
スマホで容易に情報検索できるのに
なぜ肥満や生活習慣病は減らないか?
これは学校生活を思い返すと、
分かりやすい。
教科書やワークは生徒全員に配られて、
正解はそこにあるのに、
その内容からテストをしても
100点を取る生徒はごくわずかで、
クラスの平均点は50点だったりする。
つまり、この先さらなる
AIツールの進化で
より親切に勉強を指南してくれても
結局、平均点は50点そこそこなのだろう。
本質的な原因は
ヒトそのものが惰性な生活から
抜け出せないことである。😮💨
病気の70%は生活習慣から
引き起こされると言われている。
より良い生活習慣とは
運動習慣/食生活/睡眠/飲酒
など複合的な要因で構成される。
昔から分かっているものの
それを実践できるヒトは限られている。
「わかっちゃいけるどやめられない、、」
これが大半のヒトの行動習慣だ。😝
ただ、医療の進歩だけは
理想の未来に近づけられそうだ。
画像の深層学習の領域は
AIの得意中の得意分野だ。
過去の膨大な情報から
より正確な診断が可能になり、
地域格差や医者のスキル差を
補うことが期待される。
近未来には
◇mRNAをベースとした万能ワクチン
◇iPS細胞による再生医療
の実用化も期待される。
ヒトがさらに長寿命になるのであれば、
健康年齢を重ねることも
さらに重要になってくる。🤔
健康と病気の間に”未病”という状態がある。
生活習慣を改めることで
健康に戻りやすい判定”C”のような位置付けだ。
カラダのスゴい機能は、
数日節制した生活をすると
元に戻れるような仕組みである。
しかし、病気を発症したら、
自力での回復が困難になり、
手術やクスリを使わざるを得ないこともある。
自分という有機デバイスは
代えがきかないことを認識して
生活習慣を見直すべきところは
改めたい。😔