2022年3月7日月曜日

読んでよかったゼ![2022その1]

 読んで良かった本の紹介。

 最近は良書の読みなおしも多い。


①超一流の食事術

 糖質ではなく、

 良い油の接種接種を推奨する本

 書かれている内容はかなり参考になる。

 この本の影響で、

 ココナッツオイル/ギー

 オメガ3のサプリを習慣化している。








②21世紀の啓蒙主義

 もし、自分が服役などで、

 一冊だけ本を持っていけると言われたら、

 いまならこの本を選ぶだろう。

  

 定量的にモノを見る大切さを教えてくれる。

 ステレオタイプの情報や

 言葉のレトリックに惑わされず、

 数えることが大切。

 何度も読み直したい一冊。

 和訳が素晴しかったのも幸運だ。








③生物はなぜ死ぬのか?

 生物学者の視点で語られている

 DNAの構造についてなどは、

 ちょっと難しいが、良書だ。

 死生観については共感力の大切さを説く。

 良い影響を受けた。








④資本主義と戦った男

 天才と言われた経済学者

 宇沢弘文氏の伝記

 戦後のアメリカ経済学界で

 高い評価を受けていた人物。

 ノーベル経済学賞に一番近かった日本人。

 いまでも評価される声を聞く。

 分厚いが読みやすく、良い内容だった。








⑤くららとお日さま

 イギリス人ノーベル賞作家

 カズオ・イシグロ氏の本

 人型AIとコドモを取り巻く物語

 AIロボットが生活に溶け込む未来を見た。

 久しぶりに物語を読んだが、

 最後までハラハラが続き、面白かった。









<過去ブログ>

読んで良かったゼ!ランキング2021

読んで良かったゼ!ランキング2020

読んで良かったゼ!ランキング2019

読んで良かったぜ!ランキング2018