2021年7月22日木曜日

至福のスタバ

平日、お一人様休みの時、
本屋で思いつくまま本を数冊買って、
スタバで読むのが好きだ。

Apple musicで好きな曲を聴きつつ、
読書に没頭する。

スタバのゆったりイスは
長時間座っていても疲れない。

★至福のひととき











読書に没頭すると、
ワンモアコーヒー(2杯目)を追加注文し、
ついつい2〜3時間居座ってしまう時もある。


先日、カンブリア宮殿で
スタバ特集をしていた。

全国1600店になり、
いまやスタバの店舗数はコーヒーチェーンで日本一。

なぜスタバは支持されているのか?

それは創業者の企業理念が明確で
新しい取り組みを続けているからだと思う。
★座敷のある京都店









★国立駅の手話で
注文する店










★スタッフが考えた
全国版フラペチーノ













スタッフは活き活きと仕事しているし、
地域に馴染んだ店作りなど、
細やかな配慮をしている。

日本初出店から20年。
外資系という”黒船的抵抗感”は
とっくになくなり、
老若男女が集う地域のお店になった。

模範となる大手チェーンだと思う。

2021年7月16日金曜日

水泳革命

スゴいゴーグルを手に入れた。

レンズに泳いだ距離やタイムが表示される。

アメリカのスポーツテクノロジー企業
FORM社の製品である。 
★レンズに表示










★水中では見え方









この商品を知ったのは、
最近発売されたホリエモンの書籍に
掲載されていたのがきっかけだ。

さっそくAmazonで購入!

★届きました!










★ケースに入っている。
高級品。。。











<さっそく使ってみて、、>
今までは、泳ぎながら、
頭でカウントしていた為、
FreeとBreastを100m毎に入れ替えていた。

このゴーグルは、泳いだ距離が常に表示され、
25m毎ターン時にラップタイプも表示してくれる。

一般的なゴーグルに比べて、
重たかったり、大きく不格好でもない。
外れやすいということもない。
表示も透過形式なので、向こうの景色が見える。
★機械部分も大きくない






 

スマホアプリと接続して、
どの種目を何m泳いだか細かく記録される。
★アプリ画面





★運動の詳細













★ラップタイム












画期的なウェアラブル端末だ。
ゲームチェンジャーとなりうる機器だと思う。

空いている時間帯で、
伸び伸び泳げるプールが前提だ。
せっかくのスポーツカーでも
渋滞していれは、つまらない。。。

強いて、デメリットをいうと、
表示される文字は、
自分は強い近眼でボヤけて、薄目で見える程度。

いままで度付きゴーグルだったので、
裸眼で泳ぐと、水中の全体感が分かりにくく、
前の人にぶつかりそうになる。

アミノ酸習慣に加え、
水泳は新しい領域に入った。

読書はいろいろ教えてくれマス!

2021年7月12日月曜日

ワクチン接種は個人の自由か?<特別編>

1回目のワクチンを職域接種で7/10受けた。
2日間程度は腕に痛みが残った。

周りに聞くと、「摂取は様子を見てから、、」
という意見もけっこうある。

自分は感染源になりたくないので、
早々に職域接種を申し込みをし、
可能な限り、早く摂取をした。

私見でいうと、
他人と接点のある社会生活を営む人は
ワクチン接種を早く受けるべきだと思う。

自分がコロナに感染しないことが、
周りの人への配慮「利他」につながる。

妊娠などに関して、臨床が十分ではないので
受けたくないという心情も理解できるが
感染者数が少ないと言われている日本で
①国内死者が1万5000人近くに登っている
②デルタ株など変異ウィルスのさらなる脅威
という事実と照らし合わせて、
漠然とした不安から接種を拒否すべきだろうか?

「自分は副反応が心配なので、
 感染させるリスク要因であり続ける。」
というスタンスは
①/②の事実を軽視した利己主義だと思う。

コロナに感染した人が、
周りに感染させてしまったという自責の念や
後遺症に苦しむ姿にも目を向けるべきだ。

その上で、
接種しない選択をするのであれば、
摂取した人同等の社会生活は控えるべきだと思う。

摂取によるリスクヘッジをしてない人が
周りが摂取して、感染リスクが下がったので、
街中を活歩するのは、ムシの良い発想だ。

世界中の人々がコロナの被害者だ。
接種しない人も悪意はない。
ただ、悪意がなくても、予防してても
感染源になりうるからこそ、
ワクチンによる集団免疫が必要というのが
世界で何百万人もの命が犠牲となった今、
我々が学ぶべき事実だ。

ワクチン摂取は「利他主義」。

先行するイスラエルやアメリカでは
摂取率が70%弱で頭打ちになっている。

災害時にも、世界から称賛される
「利他の心を持つ国民性」の日本には
世界一のワクチン摂取率を誇り、
世界の国々の模範となってほしいと願う。

ということで、

接種をオススメする投稿でした。

★近未来への道



2021年7月10日土曜日

元気をくれるアミノ酸

最近、午前中がダルい日が続いていた、、
前の日の疲れが取れない感覚だ。

40代の体力の減退かなーと
寄る年波による限界感じつつ、

「アミノ酸を飲むと、元気になる」
という同僚からの情報を聞き、
アミノ酸系サプリをいくつか試した。

①飲むタイプのアミノ酸(ゼリー状)

コンビニで買えるので手軽な商品。
さっそく買ってゴクゴク。

2~3時間後。
うーん。特別改善した感じはない。

200円程度なので、
効果も限定的といったところだろうか、、
手軽さは◎
★アリナミンMEDICAL













②NatureMaidアミノ酸サプリ

一日2.3粒を朝晩に飲むタイプ、

アマゾンレビューでも好意的な意見が目立つ。
コストも高くない。

朝に飲むようにしてみた。

おぉ!朝のだるさが解消され
、元気になった気がする。
これはしばらく続けてみようかと思う。

ちなみに味は美味しくない。
良薬口に苦しカナ、、
★NatureMaidサプリ













③アミノバイタル(クエン酸)

定番の味の素のアミノバイタル。
500mの水に溶かすタイプ。
水泳の前後に飲んだが、
体感的に持続力が良くなった。
(味も美味しい)
これは運動前後にオススメだ。
★アミノバイタルクエン酸













★水に溶かした色













④アミノバイタル (ゴールド)

アミノバイタルGOLDは180円/本する
アミノバイタルの中でも一番の高級品。

体感的には元気になるが、
クエン酸のほうが圧倒的に飲みやすい。
★アミノバイタル ゴールド













ということで、
②、③をしばらく継続してみようかと思う。

ファイトー!一発!!

2021年7月4日日曜日

この本良かったゼ!002

最近読んだ中で印象深い本を紹介。

①「人新世の「資本論」」斎藤幸平

この本はスゴい。。。
「破滅への道は善意で敷き詰められている。」


地球の資源は、有限。

→ エントロピーは、増大する一方。

→ 資本主義は、エントロピー増大の、

 過激な「加速装置」。

→ 資本主義は、エントロピーの

 過激な増大を、弱者(外部)への転嫁

 によって隠蔽するシステム。

人類が「延命」を望むのであれば、

 資本主義を捨てるしかない。


内容は小難しいが、良く考察されていて、
中身が濃い一冊だった。
(著者を最近よくTVで見るようになった)
★スゴイ本だ













②「1%の努力」 ひよゆき

有名な「ひろゆき氏」の本。
世の中は不公平であふれているが、
変えられる部分に注力すべきだ。
スケジュールをキツキツにしないで、
常に片手は空けておくことで、
大きなチャンスを
つかむことができると書かれている。
(なるほどなるほど)

また、2ちゃんねるの管理人として、
過去自分に向けられた批判的な論調への、
しなやかな切り返しもしている。

読みやすく、2時間程度で一気に読んでしまった。
独特な世界観は一読に値する本だ。
★良い本です













③「知の旅は終わらない」 立花隆

今年4月に亡くなった立花隆さんの本。
5月に面白そうだと本屋で手に取った。

青春時代や死生観など、
いままでの振り返り。
知の遍歴を辿った書と言える。

有名な田中角栄研究〉
昨今の角栄リバイバルブームには
冷ややかで否定的に書いてあった。。。

記憶力の良さに感心!
★良い本です。








今回はメジャーな本の紹介デシタ!