モラリストのDIARY

2026年4月11日土曜日

外部環境に左右されない「充足」の作法

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前回の記事で、 ガソリンを例に「価格」と「価値」の 違いを考えた。 140円/Lの時も、180円/Lの時も、 クルマを同じ距離を走らせるという 「価値(効用)」は変わらない。 変わったのは、 外部の情勢が決定した「値段」という数字だけだ。 私たちの現代社会は外部環境という ”相場...
2026年4月4日土曜日

値段(価格)と価値(効用)の違い

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  前回のブログ 「 椅子を奪い合うか、椅子を守り抜くか 」の中で、 値段と価値の違い に触れた。 今回はここをもう少し深掘りしてみたい。 田内学氏の著書『 お金の向こうに人がいる 』では、 本質的な問いが投げかけられている。 「日本のお金全体は増えていない。   富は移動してい...
2026年3月28日土曜日

椅子を奪い合うか、椅子を守り抜くか

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2040年、 これまで当たり前に享受してきた 公的・民間サービスを 受けられる人と受けらない人が でてくる未来がやってくる。 いわゆる「8がけ社会」の到来だ。 働き手が2割減り、 社会全体の生産力が決定的に不足する。 それは、1億2千万人が限られた リソースを奪い合う 椅子取りゲ...
2026年3月22日日曜日

読んで良かったゼ本[2026その1]

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最近読んで良かった本を紹介! ① お金のむこうに人がいる (田内学) 私たちは”自分のお金”に一喜一憂するが、 お金そのものは食べられないし、家も建てない。  お金を払うという行為の向こう側には、 必ず「誰かの労働」がある。 ☆この本はスゴく刺さった。 「自分さえ良ければ」という...
2026年3月14日土曜日

中東という新たな変数【特別編】

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アメリカとイスラエルは、 中東情勢の緊迫化という、 予測困難な「新たな変数」を世界に提示した。 この事態は、かつてのベネズエラ情勢と比較しても、 はるかに複雑で根が深い。 中東全体が真の安定を取り戻すには、 短期間の停戦では足らず、 最低でも数年単位の歳月が必要となるだろう。 <...
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